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大和高田市立病院事件

Posted by guideboard on 2007/10/24/Wed

本記事の原典は、2006 年 6 月 7 日、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/2006/06/__31ea.html にアップされた。原典は削除された。


キーワード
産科、産婦人科、医療、事故、送検

また、産科での医療事故が、送検され、ミスと報道された。

asahi.com 2006.6.6
妊婦死亡、医師を書類送検 大和高田市立病院
奈良県大和高田市の同市立病院(松村忠史院長)に入院中の妊婦が出産直後に死亡する事故があり、県警が処置に判断ミスがあったとして、産婦人科の30代の男性医師を業務上過失致死の疑いで奈良地検に書類送検していたことがわかった。

記事からだけでは、整形外科医である私には、どこがミスなのか、事故なのかは分からないが、産婦人科医の某所でのコメントでは、羊水塞栓ではないか、という。血圧の異常な上昇と頻呼吸が符合するという。降圧剤は当然、血圧を一時下げるだけの薬だ。対症的に使われて不思議でない。

羊水塞栓は、簡単確実に救命できる病態だっただろうか。本当の病態は何だったのか。解剖されていないと何も分からない。

何でもミスで刑事訴追。やはり国策はこちらの方へ流れているようだ。

参考資料

大和高田市立病院事件資料

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