国民皆保険 7 / 亡国の医療制度改革
Posted by guideboard on 2007/10/08/Mon
本記事の原典は、2006 年 6 月 12 日、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/2006/06/_72_f449.html にアップされた。原典は削除された。
キーワード
国民皆保険、医療、保険、米国、アメリカ、金融、混合診療、株式会社、営利
吉原忠男埼玉県医師会会長が、自身の埼玉県医師会のウェブサイト上で公開している論説を紹介する。
埼玉県医師会
医療制度改革を考える
混合診療全面解禁について
「弱者切り捨て」の医療制度改革を阻止しよう
亡国の医療制度改革
日本医事新報 No. 4235 p. 59 – 60, 2005. ( こちらに保存 pdf 217KB )
今国会での医療改革関連法案の、真の目的が分かる。以下にも紹介したように、米国財界を結果として利するのだ。あるいはそれがそもそもの目的なのかもしれない。
亡国の医療制度改革
医療
日本における平均的な高齢者の医療費は、65才以下のそれに比べて5倍以上で、それが過去10年にわたり高齢者医療を年率8%押し上げている。医療機器、医薬品の薬事規制と償還価格制度を改革することが日本の医療制度改革の鍵となるであろう。日本が医療サービス分野を営利企業に開放し、株式会社の参入を要望する。