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JBM / 安全のためには 5 / 労働安全資料

Posted by guideboard on 2007/10/07/Sun

» JBM / 安全のためには 5 / 労働安全

医療以外の業界における報道資料。

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富士物流株式会社
物流業界ニュース 2006.4.25

悪質・危険運転では罰則の強化、背後責任追及を強化
警察庁、交通事故死5500人以下めざし「交通安全プログラム」策定

警察庁はこのほど、今後5年間に重点的に取り組む交通安全対策を「交通安全対策推進プログラム」としてまとめた。政府が3月14日の中央交通安全対策会議で策定した第8次交通安全基本計画に盛り込まれた「道路交通において2010年(平成22年)までに交通事故死者数を5500人以下、交通事故死傷者数を100万人以下にする」という政府目標を達成するため策定したもの。

同プログラムは、政府目標達成のための重点として、(1)歩行者・自転車利用者対策(2)高齢運転者対策(3)ITを活用した車両事故防止対策(4)悪質・危険運転者対策(5)被害軽減対策(6)関係機関との連携施策(7)その他(総合的駐車対策、新たな運転免許制度による運転者施策など)—の7項目からなっており、罰則強化、使用者の背後責任追及などを強調している。

このうち、「悪質・危険運転者対策」では、飲酒運転など悪質で危険性の高い違反に起因する交通事故を減少させることを主な狙いに数々の対策を指摘している。

まず、ひき逃げ(救護義務違反)の厳罰化、酒気帯び運転の罰則基準値の引下げについて検討する。また、無免許運転、飲酒運転、著しい速度超過や過積載による運転など悪質、危険、迷惑性の高い違反に重点を置いて取締りを強化するほか、悪質・危険な運転による事故については「危険運転致死傷罪」を的確に適用するとしている。

さらに、荷主や運送事業者の事業活動で行われた過積載運転、過労運転、スピードオーバーなどに起因する交通事故については違法行為を下命・容認していた自動車の使用者などを積極的に検挙するほか、車両の使用制限命令などを行うとしている。同時に、運輸支局や労働基準監督署など関係機関への通知を促進し連携を強化するとともに、欠陥自動車による交通事故については国土交通省へ確実に通報するとしている。

一方、その他の重点事項として、07年度(平成19年度)に予定される中型免許の新設などを内容とする新たな運転免許制度の円滑な施行とともに、中型免許の新設に際しては、車両総重量8トンまでの貨物自動車を運転できる運転免許保有者に対する安全対策の徹底を図るため、交通安全教育の手法、内容について検討し実施に移すとしている。

カーゴニュース4月25日号

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NIKKEI NET 2006.5.16

スターフライヤー、最長11日連続勤務・国交省、厳重注意へ

新規航空会社のスターフライヤー(北九州市)が同社の運航規程に反し、パイロットを7日間以上連続で勤務させていたことが16日、分かった。国土交通省は安全上の重大な問題はなかったとみているが、同社を文書による厳重注意処分とし、再発防止策の報告を求める方針。

同社広報グループは「規程違反があったことは重く受け止めている。再発防止に万全の対策をとりたい」と話している。 (16:11)

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スターフライヤーに厳重注意・乗員連続勤務で、国交省

新規航空会社のスターフライヤー(北九州市)がパイロットに最長11日間連続で勤務させていたとして、国土交通省は16日、同社を文書で厳重注意し、再発防止策の報告を求めた。

国交省によると、同社の運航規程では乗員を7日間以上連続で勤務させないとしていたが、4月下旬から5月10日にかけ運航乗務員9人が7日間以上勤務。発覚後の11日にも7日間以上勤務しているパイロットに乗務させた。

運航規程は国交相の認可を受けており、反すると航空法違反になる。国交省は審査要領で乗員に7日間以上勤務させないよう定めている。 (19:00)

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asahi.com 2006.5.16

スターフライヤーに厳重注意 社内規定違反し連続勤務

北九州—羽田間を運航するスターフライヤー(北九州市)が先月25日から今月11日にかけて、同社の運航規定に違反して、パイロットに7日以上の連続勤務を計10回行わせていたことがわかった。国土交通省は16日、同社に厳重注意した。

国交省によると、同社の運航規定では、連続する7日間のうち1暦日(午前0時から24時間)以上の休養を与えることになっている。だが同社は北九州空港への最終便の到着が午前1時15分で、こうした便に乗務した場合、到着日を勤務日として扱うべきなのに休日扱いにしていた。

この結果、乗務員9人が7日以上の連続勤務となり最大11日間のケースもあった。10日に国交省に報告した後も、乗務員に中止の指示が伝わらず引き続き勤務したケースもあった。

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