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小泉改革 13 / 郵政民営化 1

Posted by guideboard on 2007/09/28/Fri

2005 年 8 月 21 – 22 日、郵政解散総選挙 ( 2005.9.11 ) を前に、同業者に流すためにメモしておいたものを残しておく。


小泉内閣になってから、三方一両損とか言いながら、国民と医療側に痛みが増え、政財官は痛くありません。

国家予算の内、医療費の削減の幅
2002 年度は 3000 億円
2004 年度は 2200 億円
でした。

2006 年改訂では、財務省のシーリングの目標は、社会保障関係費で 4000 – 5000 億円です。閣議了承では 2200 億円です。財務省はその削減について、主に医療費を抑えるとしています。

2005.6.27 共同通信
財務省は5日、2006年度予算の概算要求基準(シーリング)で、
約1兆円の自然増が見込まれる社会保障関係費の伸びを4000億−
5000億円規模で抑制する方向で検討を始めた …..

2005.8.19 メディファクス
2200億円圧縮は「医療が中心」
財務省主計局の谷内繁企画官は18日、山口市内で行われた財政講演会で、
2006年度予算概算要求基準で示された社会保障費自然増の2200億円の
圧縮について、来年度に制度改革が予定されていることから圧縮の
メニューは「医療が中心になる」と見通した …..

2005.3.14 メディファクス
2004 年政管健保財政収支 1722 億円の単年度黒字に

2005.8.1 メディファクス
組合健保が 2 年連続の黒字    
健保連は7月29日、2004年度の組合健保全体の経常収支が3061億円の
黒字となるとの見通しをまとめた。経常黒字となるのは2年連続。

———

おまけ 1

小泉政権発足時に日経平均株価は 1 万 4000 円前後だった。
2003 年 4 月には 7607 円まで下落。
この 1 年ほどは 1 万 1000 – 1 万 2000 円で推移。

———

おまけ 2

読売新聞 2005.6.2
自殺者7年連続で3万人突破

昨年1年間の全国の自殺者は3万2325人で、過去最悪だった一昨年より6・1%(2102人)減ったことが2日、警察庁のまとめでわかった。
統計を取り始めた1978年以降、4番目に多く、7年連続で3万人を超えた。
このうち全体の4割以上を占める30〜50歳代男性(1万3402人)の動機で最も多かったのは、借金苦や生活苦など。
景気に明るさが見える一方、所得の二極化が進み、経済的に追い詰められる働き盛りの男性の姿が浮き彫りになった。
男女別では男性が2万3272人(一昨年比6・8%減)、女性が9053人(同4・3%減)。
男性では60歳以上が7015人と最も多く、50歳代の6128人、40歳代の4074人、30歳代の3200人が続いた。
遺書があった1万443人の動機を見ると、病苦などの「健康問題」が4087人と最多で、負債や生活苦などの「経済・生活問題」が3436人、「家庭問題」が1009人などとなっている。
ただ、30歳代、40歳代、50歳代の男性だけに限ると、最も多かった動機は、いずれも「経済・生活問題」で、それぞれ382人、702人、1235人に上った。

参考資料

郵政民営化政府資料 #1 2001.8.30 PDF 28KB
郵政民営化政府資料 #2 2001.8.30 PDF 16KB

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