小泉改革 12 / 失われた 6 年
Posted by guideboard on 2007/09/28/Fri
本記事の原典は、2006 年 11 月 16 日、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/2006/11/_6__6c30.html にアップされた。原典は削除された。
キーワード
構造改革、規制改革、民間開放、小泉純一郎、負担増、弱者切り捨て、三方一両損、安倍晋三、アッキー
政府も認めた小泉改革の負の遺産。来年の参議院選挙までに、多くの人々に気付いて欲しいものだ。
安倍政権は、医療費削減、社会保障の切り詰めを掲げる。国民の 6 割は、安倍政権を支持し、社会保障への取り組みを求めている。矛盾した危うい人気の上にいる安倍氏。
アッキーが人気を支えているのか。本日発売の週刊文春は、アッキーの特集だ。
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朝日新聞 2006.10.8
年72万円の負担増 「小泉政権の6年間」政府が試算
お年寄り世帯の税や社会保障の負担は小泉政権発足以降どう変わったのか、政府が試算した内容が明らかになった。年収300万円前後の夫婦世帯で、夫が特別養護老人ホーム(特養)や長期入院の療養病床に入っている場合、07年度の負担額は01年度より年に約60万〜70万円も増える。高齢者向け控除を縮小した税制改革と、介護・医療保険の改革による「二重の負担増」が原因だ。一連の小泉改革で高齢者の暮らしが圧迫されている実態を、政府自らのデータが裏付けたかたちだ。
参考資料