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日本医師会 / 2006 日医会長選 7

Posted by guideboard on 2007/09/24/Mon

本記事の原典は、2006 年 4 月 27 日、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/2006/04/_7_f352.html にアップされた。原典は削除された。


キーワード
日本医師会、日医、自民党、小泉、唐澤、唐沢、医療費、患者、負担、増

内田日医常任理事 「この件に関しては重々言い含められており、私からは口が裂けても言えない」

メディファクス 4912 号 2006.4.27

日医は同法案に盛り込まれている患者負担の増加などに対してこれまで反対の立場を取ってきたが、内田常任理事は「やむを得ない」と容認する姿勢を示し、政省令レベルで患者への影響を最小限にとどめるなど運用面での配慮を求めた。
…..
ただ、糸川正晃氏(国民新党)から同法案に賛成なのか反対なのか、日医としての姿勢を明確にするよう求められると、内田常任理事は「この件に関しては重々言い含められており、私からは口が裂けても言えない」などと意味深な発言をした上で、「やむを得ない。運用面で最大限の配慮をしていただき、患者の医療が後退することがないようお願いする」と述べ、同法案への付帯決議や政省令での配慮などを条件に、賛成に回る考えを示した。

参考資料

日本医師会 / 2006 日医会長選 7 資料

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