日本医師会 / 2006 日医会長選 4
Posted by guideboard on 2007/09/24/Mon
本記事の原典は、2006 年 4 月 2 日、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/2006/04/_4_012e.html にアップされた。原典は削除された。
キーワード
唐澤祥人、日本医師会、日医、会長、自民党、小泉、反小泉、郵政民営化、自見庄三郎、九州
198 票対 152 票で、唐澤祥人東京都医師会長・日本医師会理事が、新しい日本医師会長に選出された。唐澤祥人日医新会長の手腕を注視したい。
唐澤新会長の属性を挙げてみる。
・内科医
・沈黙の日医理事
・親小泉
・坪井後継路線
・元日本柔道整復・整骨医学会長、親柔道整復団体
・勤務医の経験がほとんど無い
何度も言うが、自民党執行部の命を受け、日医を小泉に服従させる役割を担っている。
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新キャビネット
会長
唐澤祥人 からさわよしひと (63) 現東京都医師会長、日本医師会理事
副会長
宝住与一 (69) 現栃木県医師会長
竹嶋康弘 (67) 現福岡県医師会長
岩砂和雄 (66) 現岐阜県医師会長
常任理事
羽生田俊 (57) 前日本医師会常任理事、群馬県医師会
飯沼雅朗 (66) 現愛知県医師会理事
木下勝之 (65) 現順天堂大学医学部産婦人科学教室主任教授、東京都医師会
鈴木満 (64) 現千葉県医師会理事
天本宏 (62) 元東京都医師会理事
今村定臣 (58) 現長崎県医師会副会長
石井正三 (55) 現福島県医師会副会長
中川俊男 (54) 現北海道医師会常任理事
今村聡 (54) 現東京都医師会理事
内田健夫 (57) 現神奈川県医師会理事
( 宝住、竹嶋両副会長は整形外科医 )
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選挙戦で、九州ブロックが唐澤支持に回ったことが勝因の一つではないだろうか。関東ブロックでは東京以外で自主投票などの混乱があったようだが、それを跳ね返した。
九州、特に福岡は、昨年の衆議院選挙で、反小泉の自見庄三郎元郵政大臣が、刺客を送られて敗北した。自見元議員は医師である。九州ブロックの各医師会では、小泉には逆らえない、という意識が強く働いたのだろう。
参考資料