日本医師会 / 2006 日医会長選 3
Posted by guideboard on 2007/09/24/Mon
本記事の原典は、2006 年 3 月 29 日、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/2006/03/_3_926b.html にアップされた。原典は削除された。
キーワード
日本医師会、会長、選挙、自民党、武見敬三、西島英利、植松治雄、郵政、抵抗勢力、構造改革
自民党も忙しい事だ。西島、武見両議員をつついておいて、植松現会長の方にもいい顔をする。
自民党は、あからさまには日医をないがしろにはしないポーズなのだろう。実際にはないがしろにしているし、小泉首相は日医を潰そうとしているが。唐澤東京都医師会長を急に出してきた背景の御仁が現執行部にこんなことを言う。しかもあとから表に出すな、などとは。両方に保険を掛けているな。
植松会長は武部幹事長の発言を表に出すとは、切羽詰まっているのか、不注意なのか、それとも自民党にやるならやってみろ、と言っているのか。日医と自民党の関係がよいと言いつつ、自民党に敵対的な意志を持っているのだろう。やはり狼なのだ。ただし牙はもうないが。
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植松治雄日医会長から唐澤先生への書簡 http://www.osaka.med.or.jp/topics/tpc_syokan.html 2006.3.15
武部幹事長より(1)自民党と日医の関係は非常に良好である。昨年の総選挙の際も、日本医師連盟には大変協力してもらい感謝している。(2)それ故、診療報酬改定に際しても、当初いわれていたような数値より、はるかによいところで決着し得た。(3)日医連推薦の参議院議員が日医役員選挙に介入している点については、然るべく対処する、とのご発言を得ました。
読売新聞 2006.3.25
自民党との関係を悪化させたとの批判に反論する植松会長の書簡が、大阪府医師会のホームページに掲載され、その中で、武部氏が植松会長に、「関係は非常に良好である」などと発言したと紹介されたことについて、武部氏は「プライベートの話が公のホームページに載るのは誠に遺憾だ」として、植松氏側に抗議したことを明らかにした。
参考資料