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高知医療センター PFI 8 / 暴利

Posted by guideboard on 2007/09/19/Wed

人口 150 万人の神戸市立中央市民病院は、伊藤忠と神戸製鋼により、建設費と 30 年間の維持費計 1023 億円。

対する高知県は人口 80 万人、高知医療センター PFI はオリックスの手により、 30 年間で 2131 億円。

毎日新聞 2007.8.15
神戸市立中央市民病院:移転事業、「神戸製鋼・伊藤忠グループ」が運営 /兵庫
◇建設費と30年間の維持費計1023億円
◇PFI方式の入札応募は1グループ
神戸市は14日、民間資金を活用するPFI方式での市立中央市民病院の移転について、運営事業者が「神戸製鋼・伊藤忠商事グループ」に決まったと発表した。入札への応募は1グループのみで落札価格は建設費と施設整備費、建設後30年間の維持管理費を合わせ、1023億7815万円だった。2011年春のオープンを目指す。同方式により市の財政支出は47億6500万円の削減を見込んでいるという。
新病院は現在の病院の1・3キロ南にあるポートアイランド2期地域の「医療産業都市」構想エリア。地上9階、地下1階建てで、病院施設面積は約6万4000平方メートル。病床は640床。現状と同じ1日平均約2000人の外来患者を見込んでいる。

NIKKEI NET 2006.2.24

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060223c6b2302v23.html

神戸市、PFIで中央市民病院を移設・総事業費480億円
神戸市は23日、ポートアイランドにある市立中央市民病院をPFI(民間資金を活用した社会資本整備)方式で移転・新設すると発表した。移設先は現在の位置から南に約1キロメートルのポーアイ2期地区で、総事業費は480億円。2006年度中に民間事業者を公募し、10年度までに開院する方針だ。運営の一部も民間に任せてコストを削減する。
新設する病院の延べ床面積は6万4000平方メートルで、病床数は現病院の約3分の2の640床、駐車場は約2倍の400台分とする。民間事業者は病院建設のほか、医療行為以外の物流業務などの運営の一部を担う。病院完成後、所有権を市に移したうえで民間事業者に管理を任せるBTO方式を採用する。
新病院は年間21万9000人の入院患者を受け入れる前提で、医療機器の減価償却費負担がなくなる開院6年目に単年度収支を黒字にする方針。神戸市は病院整備や運営の一部を民間事業者に委託することで、すべて市が独自に手がける場合に比べトータルで8%前後のコスト削減につながると見ている。

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