高知医療センター PFI 5 / 富士通
Posted by guideboard on 2007/09/19/Wed
瀬戸山元院長は、前任地の島根県立中央病院でも、高知医療センターでも、富士通の電子カルテを導入した。
医師の間での富士通製電子カルテに対するマイナスの印象、そもそも電子カルテが医師が医療を遂行する上で足枷になるかなど、そういう考察を踏まえた上で導入したとは、巷間では思われていない。
瀬戸山元院長のご子息が富士通の社員であり、電子カルテ普及とともに社内で出世したと伝わっている。導入に 40 億円は下らず、維持にも毎年多額の費用がかかると言われる電子カルテである。
富士通は病院経営に食指を延ばしている。
第7回 富士通病院経営戦略フォーラム
http://segroup.fujitsu.com/medical/events/jmeds/2005/200506seminar.html
参考資料
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なお、営利企業による病院経営は、米国に好例を見ることができる。
ウォール・ストリート・メディシン(1)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2003dir/n2521dir/n2521_02.htm
ウォール・ストリート・メディシン(2)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2003dir/n2522dir/n2522_03.htm
ウォール・ストリート・メディシン(3)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2003dir/n2523dir/n2523_04.htm
ウォール・ストリート・メディシン(4)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2003dir/n2525dir/n2525_04.htm