高知医療センター PFI 4 / 医師酷使
Posted by guideboard on 2007/09/19/Wed
高知医療センターは 2 病院を統合したが、トータルの医療資源は減っているようである。
PFI 関連企業が儲ける原資は、一つは県民の税金、そしてもう一つは搾取した医師の労働力なのだ。
高知新聞 2007.8.25
高知医療センター 救急患者殺到に悲鳴
高知医療センター(高知市池)の救命救急センターが“悲鳴”を上げている。
医師不足に伴う郡部の医療機能低下により郡部からの搬送患者が増加している上、救急患者の四分の三を占める軽症者への対応などで、本来の救命救急業務に支障を来すケースも。過重労働に拍車がかかった現場の医師たちからは不満が噴出。
病院側は医師の負担軽減を図ろうと救急当直態勢を見直す一方で、県民の命の“最後のとりで”を守ろうとしているが…。
参考資料