高知医療センター PFI 3 / 医師不足
Posted by guideboard on 2007/09/19/Wed
高知県では、県の医療を賄えるだけの数の医師が働いているのだろうか。
CB NEWS 2007.9.19
医師不足解消を模索、高知県
県内の地域間で格差が大きい医師不足問題を解消するため、高知県は今年度、医師確保対策推進室を県庁内に設置し、対策を強化している。県内で唯一医学部を持つ高知大に対し、プライマリーケアの担い手となる医師の育成講座を開設するよう要請。一方で、県内での勤務を希望する地域外の医師の受け入れを促進し、即戦力の充実も図る。同推進室は「県内どこでも安心して暮らせる仕組みを維持したい」と話すが、産科・婦人科医数がわずか2人だけの医療圏もあるといい、国による抜本策を求める声もある。
少ない医師数でどれだけの医療需要を満たしているのか。
参考資料