高知医療センター PFI 1
Posted by guideboard on 2007/09/16/Sun
経営困難に苦しむ自治体病院の救世主かと思われた PFI。そのはしり、高知医療センターがどうなったかを見てみる。PFI 運営会社が儲かり、自治体はさらに苦しむ。
そして、高知医療センターの初代、瀬戸山元一院長がどういう人物であったか。
この 2 点を紹介し、検討していく。
YOMIURI ONLINE 2007.9.16
業者から家電や家具、高知医療センター前院長を逮捕
公共事業に民間のノウハウを活用するPFI方式を全国で初めて病院経営に導入した高知医療センター(高知市)の前院長が、周辺業務を担当する業者から約250万円相当の家電製品などを受け取ったとして、高知県警は16日、前院長で同志社大教授の瀬戸山元一容疑者(63)(京都市左京区)を収賄容疑で、業者側の「高知医療ピーエフアイ」(高知市)元工事監督員松田卓穂(68)(広島市安佐南区)、同矢倉詔喬(のりたか)(64)(神戸市東灘区)両容疑者を贈賄容疑で、それぞれ逮捕。同センターや瀬戸山容疑者の自宅などを捜索した。
参考資料