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Archive for September 12th, 2007

安倍晋三 / 首相辞意表明

Posted by guideboard on 2007/09/12/Wed

2007 年参議院選挙後の臨時国会、首相の所信表明演説を昨日済まし、本日 ( 2007.9.12 ) から国会の代表質問が始まる矢先での辞意表明。

昨年既に出ていた年金問題は、参議院選挙直前に蒸し返され、敗北の最大の原因となった。

参議院選挙後の内閣改造でも、閣僚の金の問題が次々と掘り出された。

既に出ていた年金問題を蒸し返し、新閣僚を狙って細かく金の動きを追求する。年金問題、政治と金の問題。これらはマスコミのキャンペーンという様相が強い。

ならば安倍政権をよく思わないのはマスコミ、マスコミに最大の力を発揮できるのは財界、なかでもトヨタ。トヨタは年間 800 億円もの単一企業としては最大の広告費をマスコミ界に落としている。もう一つは読売である。

安倍政権は、小泉政権の新自由主義を再チャレンジと称して修正しようとした ( これは政権誕生後、ニート対策程度でお茶を濁してすぐに消えてしまったが )。新自由主義を歓迎していた財界は、それを修正し、かつてのばらまき政治で富を再分配していた時代に戻されるのは嫌だったのだろう。

もう一つ、対中国強硬政策を財界はよくは思っていなかった。小泉政権下で中国進出は冷え込んでしまい、安倍政権下でもよくなる見込みは薄かった。

安倍政権の足を引っ張ったのは財界とマスコミではないか。安倍首相は、新自由主義の修正と対中国政策のために、引退を突きつけられていたのだと思う。

誰が具体的に引導を渡したのかは分からないが、党首会談を理由にするのなら、イラク特措法延長問題の解決を迫られていたのではないか。ならば米国からの圧力があったではないか。小沢民主党党首を説得できなければ政権は終わりだと。

明日発売の雑誌に彗光塾との関係をはじめとした首相自身のスキャンダルが報じられるとも伝わっているが、どこかの誰から「9 月 13 日に載せるからそれまでに辞めろ」というメッセージが届いていたのではないか。

健康問題が原因と言われてもいるが、それは結果ではないのか。元々胃腸が弱いと言われていた。その上、線が細く精神力も弱そうだった。そこに四面楚歌の状態に立たされて、健康を害したという結果になったのではないか。

小泉前首相には飯島秘書官というマスコミを押さえつける力があった。安倍首相には世耕参議院議員という広報担当の秘書官がついていたが、世耕議員はマスコミ界を抑える力などなく、カメラ写りの見栄えを良くする術しかなかった。

asahi.com 2007.9.12

首相会見・質疑応答全文 「私がいることでマイナスに」 
2007年09月12日19時28分

12日午後、首相官邸で行われた安倍首相の辞任記者会見での発言、質疑応答は以下の通り(首相の発言はほぼ語った通りに再現。記者の質問は趣旨を要約)。

記者会見する安倍首相=12日午後2時、首相官邸で

    ◇

本日、総理の職を辞するべきと決意をいたしました。7月29日に参議院の選挙の結果が出たわけですが、大変、厳しい結果でした。ですが、この改革を止めてはいけない、また、戦後レジュームの脱却、その方向性を変えてはいけないという決意で続投をしたわけでございます。今日まで全力で取り組んできたところであります。

テロとの戦い、国際社会から期待されている活動を中断することがあってはならない。なんとしても継続していかなければならないと話しました。これは主張する外交の中核であります。この政策は、なんとしてもやり遂げていく責任が私にはある。この思いの中で、中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していく、とお話をしました。職に決してしがみつくものでもないと、申し上げたわけであります。

あらゆる努力をしなければならない。環境作りにおいても努力をしなくてはいけない。一身をなげうつ覚悟で、全力で努力すべきだと考えてまいりました。

本日、小沢党首に党首会談を申し入れ、率直な思いと考えを伝えようとしたが、残念ながら、党首会談については実質的に断られてしまったわけであります。小沢代表は、民意を受けていない、とこのような批判をしたわけでありますが、大変、残念でございました。

今後、このテロとの戦いを継続させるうえにおいて、私はどうすべきか。むしろ、これは局面を転換しなければならない。新たな総理のもとでテロとの戦いの継続をしていく。それを目指すべきではないか。来る国連総会にも新しい総理が行くことが、むしろ、局面を変えていくには良いのではないか。

また、改革を進めていく、その決意で続投し、内閣改造を行ったわけでございますが、今の状況で、なかなか国民の支持、信頼のうえにおいて力強く政策を前に進めていくのは困難な状況であると。ここは、自らがけじめをつけることで、局面を打開しなければいけない、と判断するにいたったわけでございます。

先ほど、党の5役に考え、決意をお伝えしました。政治の空白を生まないように、なるべく早く次の総裁を決めてもらいたいと、本日からその作業に入ってもらいたいと、指示しました。私の決断が先に延びることで、国会において混乱が大きくなると。その判断から、決断はなるべく早く行わなければならないと、そう判断しました。

    ◇

以下、質疑応答。

——参院選で大敗した直後に、やめるべきだという声もあった。なぜ、内閣改造を終えた今なのか。

(参院選は)厳しい結果でありました。反省すべきは反省しながら、進めている改革を止めてはいけないという思いで、私の進めている国造りは進めなくてはいけない。続投して、内閣の改造を行い、所信を述べさせてもらいました。しかし、テロとの戦いを継続していくことは重要なことであり、約束でもあり、国際公約でもございます。それを果たしていくためには私が辞することで、局面の転換をした方が、むしろよいと判断をいたしました。

——自衛隊の活動の継続は?

なんとしても改革を進めなくてはいけないと思い、全力を尽くしてまいりましたが、残念ながら私が総理であるということで、野党の党首との話し合いも難しい状況が生まれています。そして、党において、今の状況においては新しいエネルギーを生み出して、状況を打開し、そして、場合によっては新法を新しいリーダーのもとで推し進めていく方がいいのではないか、と考えました。

——国際公約と言いながら、途中で職を投げ出すのは無責任ではないか。

その(テロとの戦いの)ために、全力をつくさないといけないと考えておりました。むしろ、約束を果たしていく上で、どういう環境を作るかを考えていました。私が職を辞した方が、そういう環境ができるのではないかと。私がいることで、残念ながら(自衛隊の活動を継続させるための法を)成立させることにマイナスになっていると考えました。

——国連総会までに新しい総裁を決めるのか。選び方、後継の条件は何か。

(辞意を)決断したばかりでございます。日程は決めていたわけではございませんが、なるべく早い段階で後継の総裁を決めてもらいたいと思っています。後継の総裁をとやかく申し上げることは適切ではないと思いますが、いずれにせよ、新しいリーダーとして、与党を率いて力強く政策を前に進めていってもらいたいと思います。

——戦後レジュームからの脱却の政策が後退してしまうのでは。

私が続投するにあたって、新しい国造りを進めていかなくてはいけない。その中で、戦後、原点にさかのぼって見直してしていく、レジュームの脱却も果たさなくてはいけないという思いであります。教育基本法の改正や公務員制度の改革等々の戦後のできあがった仕組みを変えていく。そういう挑戦をしてまいりましたし、成果もあげてきたと思います。しかし、現在の状況においては、新たな局面の打開をはかって、新しいエネルギーで前に進めていかないと、私の政策の実現も難しい状況と判断しましたが、ぜひ、この方向で進んで欲しいと思っております。

——総理の職を辞するのは、国民の目からみると逃げていると思われるのではないか。

総理の職責はたいへん重いものと考えています。そして、私も思うことを述べさせてもらいました。述べたことを実行していくという責任があるわけでござしますが、状況において、果たしていくことが困難ならば、政治的な困難を最小限にする観点から、なるべく早く判断するべきだと結論にいたりました。

——どうして所信表明をした後に辞意を表明したのか。

総理としては職責を果たさなくてはいけないと考えています。ここは、職を辞することで、局面を変えていかなくてはいけないと、判断をしましたのは、今日、残念ながら、党首会談も実現しないという状況の中で、私の約束をしたことができない、むしろ私が残ることが障害になっている、と判断したからであります。

——困難な状況の原因の分析、反省点は。

反省点は多々ございます。新しい内閣において、安倍内閣として、国民の信頼を得ることができなかった。私の責任だろうと思います。それを原動力に政策を前に進めていくというのが残念ながら、できなかったということになります。

——党首会談の見通しは立たなかったのか。

私が民意を受けていないということが理由の一つでございます。選挙結果はやはり、大きなもの。新しい自民党のリーダーの間において、率直な党首同士の話し合いがなされると期待しております。

——テロとの戦いの面では、党首会談がなくても突破する道があったのでは。

私はテロとの戦いにおいては、中断されてはいけないと、シドニーで、職を賭すと話したわけであります。新法で継続をはかっていくという考えもありますが、日程的な関係で、新法ですと一時的に中断する可能性が高いわけでございます。そうならば、事実上、そうゆう状況が出てくるわけで、そう判断せざるを得ないと考えました。

今、党が新たなスタートをする方がむしろ良いだろうと。国民のみなさまに対しましても、混乱を招かない上において、なるべく早い決断がよいと判断しました。

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医療崩壊 / 病院を壊すのは誰だ

Posted by guideboard on 2007/09/12/Wed

ルポ 医療崩壊 病院を壊すのは誰だ

医師が逃げ、診療科は閉鎖。再生への処方箋は

奥野修司
文藝春秋 2007 年 10 月号 p.174 – 183

大阪府の南部に位置する阪南市は、人口六万人弱の、これといって特色のない町である。行政区分では大阪でも、文化的には和歌山に近い。
この町に阪南市立病院がある。患者が少ないのは、七月から内科の入院と外来診療を休止しているせいだろう。この病院を襲った最初の危機は今年の一月だった。それまで内科の常勤医は六人いたが、医師を派遣している和歌山県立医大から一人を引き揚げたいといってきたのだ。五人体制に変えたが、三月にまた一人が開業のために辞意を表明。残された四人は、これでは仕事が過重になるといって、六月末で全員辞めてしまった。三島秀雄院長は言う。
「内科は病院の核ですから、これがないとどうしようもありません。病院の収入の約四割が内科でした。内科の休止で収入は五割がた落ち込んでいます。内科休止の影響がこれほど大きいとは ……。現在は、外科や整形外科、小児科など、常勤医師十二人で診療を続けています。交代で一人ずつ当直に当たっていますが、夜間に来る患者はあまりいません。消防もこの病院には内科がないことを知っていますので、内科系の患者が運び込まれることはまれです」
こうした医師不足による「医療崩壊」は各地で起こっている。とくに不足しているのは東日本で、なかでも北海道や東北は危機的な状況だ。

この六月、とりわけ深刻な六つの病院に、国は臨時的に医師を派遣することを発表した。その一つである岩手県宮古市にある県立宮古病院を訪ねた。
人口六万人弱の宮古市は、空港へも、新幹線の駅へも、高速道路のインターチェンジヘも二時間以上かかる、典型的なへき地である。
病院の玄関を入ると、掲示板に
「九月から内科医師一名が常勤体制から非常勤になります」
「眼科は四月から休診しています」
「七月から循環器科医師不在となるため当分の間救急のみとします」
と書かれた紙がところ狭しと張られ、医師不足の深刻さがリアルに伝わってくる。
「三年前まで、一般内科の先生は四人いたのですが、いま常勤医は一人です。消化器系など内科全体で一日の患者は二百五十人。このうち一般内科は百人で、これを一人で診ているんです」
菅野千治院長は言う。この四月まで、やはり医師不足が深刻で、緊急医師派遣システムの対象となった県立大船渡病院の院長をしていたという。

辞めた医師の中には、大学の医局が引き揚げた医師もいれば開業した医師もいる。辞める理由は、「仕事がきつい」「自分の時間が持てない」からだという。
「病院の敷地に医師たちの官舎がありますが、毎日、官舎と病院の往復で終わりです。科長になると、土日も病院に出ますから休みはなし。休ませてあげたいけど、そんな贅沢は言ってられません。当直した日は、朝そのまま診察にはいりますし、診察がないときでも、呼び出されたらすぐ駆けつけられるよう、一時間以内のところで待機しています。そうすると、山と海に囲まれている宮古から出られない。家族サービスといっても、近くの海岸をドライブして終わりです。まるで囚人ですよ。学会にもなかなか出られません。出ても年にせいぜい一、二回でしょうか。先日、名古屋の学会に出るのに飛行機に乗ったのですが、もう呼ぱれても戻れないな、と思うとやっと落ち着くんです」
医師不足から、地方の病院で次々と診療科目が廃止されている。急性期医療ができなくなれば、その地域のセーフティネットが破綻する。これが「医療崩壊」の実態である。それほど深刻さがないのは、都市化率六五.七 % と人口の三分の二が都市に住んでいるため、鈍感になっているからだろう。しかし、いまや「医療崩壊」は埼玉や千葉など首都圏でも起こりつつある。さらには都立星東墨東病院や都立豊島病院から産科が消えたように、都心部をも直撃しているのだ。
それにしても、なぜ突如として医師が不足し、地域医療が崩壊しはじめたのだろうか。

国の政策が医師不足を生んだ

全国自治体病院協議会の小山田恵会長は、医師不足が、どれほど医師の過童労働を招いているかを、バスの運転手にたとえた。
「夜通し長距離バスを違転した上で、朝の通勤・通学バスを運転していたら、みんな何と言いますか。乗客の命と安全を軽視するのか。同じことが医師に起きているんです。厚労省の調査では、勤務医の勤務時間は週平均六十三.三時間。超過勤務は月九十三.二時間。労災に認定される超過勤務は月八十時間が基準ですから、動務医のほとんどは死ねば全員過労死に認定されるような状況で働いているのです。ではどれくらい足りないのか。勤務医の総数が十六万七千人で、これが週六十三.三時間働いている。これを週四十八時間、つまり週休一日で八時間勤務にするには、現状では五万五千人が足りないことがわかります」
OECD ( 経済協力開発機構 )、によれば、人口千人あたりの医師数は、0ECD 加盟国の平均は三人だが、日本は二人で三十カ国中二十七位である。
医療経済や公共経済が専門の日野秀逸東北大学教授によれば、この医師不足は「明らかに政策によって引き起こされた」という。
七〇年代、日本の医師の数は世界的水準の半分だった。そこで田中内閣は「一県一医大構想」を打ち上げる。これで順調に医師が増えていくのだが、八○年代の第二臨調、いわゆる土光臨調で大きく変わる。大槻文平日経連会長 ( 三菱鉱業セメント会長 ) の主導で、社会保険を引き締める答申を出したのだ。「医師が増えれば医療費も増える」と、八七年から十年で七.七%、医学部の定員を減らした。」それから十年後、さらなる医師抑制の閣議決定がなされる。このときの厚生大臣が小泉純一郎だった。
「経済界の意向が強く反映されてきたのが、現在の医師不足につながってきているのです」( 日野氏 )
しかし毎年、新しく医師になる人は七千五百人ほど。ここからリタイアした医師を差し引くと年に三千五百人程度の医師が増えている。それなのになぜ医師不足なのか。前出の小山田氏は言う。
「現在、患者の多くは高齢者です。高齢患者の特徴は、一人で多くの疾患を抱えていること。たとえば心臓と肝臓が悪ければ、それぞれに専門医の診療が必要になります。また医学も専門化が進み、検査や治療法が進歩しました。言い換えれば、医師の仕事が格段に増えたのです」
そのほかにも、インフォームドコンセントの普及で、医師が患者に説明する時間が増えたことなどもあげられる。
ちなみに、国民一人あたり一年間に受ける診察回数は、日本は突出して高く、十三.八回 (『OECD Health Data 2007』) と一位。つまり、医師が少ないうえに、患者数が極端に多いのだ。日野氏によれば、OECD はこのデータに、「日本で人口比で医師が非常に少ないのは、医学部の入学定員の上限を固定した政府の政策が原因である」という異例のコメントをつけたという。
医師が不足する中で、かろうじて維持してきたバランスを一気に崩壊させたのが〇四年の臨床研修制度だと、小川彰岩手医科大学医学部長はいう。
「臨床研修制度は、二年間、研修に専念しなさいということですから、この期間、戦力になりません。これは二年間分の医師一万五千人が消えたのと同じことなのです。さらに、これまでは大学病院で研修していたのを、この制度で研修先を自由に選べるようになり、多くの研修医が都会の病院に集中するようになった。この影響をもろにかぶったのが、自治体病院や大学病院です」
それでも大学は、二年経てば医局に戻ると期待したという。しかし、都会に行った研修医は戻ってこなかった。医局はヤクザの組織に似ている。ヤクザの世界では力が支配するが、医局では権力と権威がそれにかわる。この権カと権威によって、医師がへき地にも配置された。その意味では地域医療に貢献してきたのだが、選択が自由になると、そっぽを向かれる。あわてた医局は、大学病院の医師を確保するために、すでに派遣していた医師を引き揚げた。もちろん、代わりの医師は出せないから、その影讐をもろに受けたのが、医師の確保を大学の医局に頼っていた自治体病院だった。

もともと医師が不足していたところに、一人でも欠ければ、残りの医師たちに負担がかかる。その結果、「三十時間勤務は当たり前」の過重労働になり、疲れて勤務医を辞め、開業するのだという。北海道小樽市から南西へ約六十キロ離れた岩内協会病院がその一例だろう。〇二年に四十億円以上かけて建てかえられたという待合室はホテルのロビーのように豪華だった。
発端は昨年十月、常勤の内科医四人のうち二人が辞めたことだった。医局からは補充できないと言われ、残された二人で対応することになった。内科医の一人は当時の院長だったが、「これでは途中で倒れるのは目に見えている」とこぼし、今年の四月にもう一人の内科医と一緒に退職した。内科医がゼロに変り、今は国の緊急医師派遣システムによる一週間交代の内科医一人と、外科の応援診療を続けている。院長は約四十キロ離れた余市協会病院の吉田秀明院長が兼任しているという。
「内科医が四人いたときの当直は週に一回でしたが、二人になっても一・五回に増える程度です。問題はオン・コール ( 呼び出し待機 ) です。たとえぱ他科の医師が当直のときは、内科の患者が来た場合、オン・コールの内科医を呼び出す。これが医師にとってかなりの負担なのです。オン・コールの医師は原則三十分以内に駆けつけられるようにということですから、二人ではまず町から出られません。緊張感も抜けませんし、これがポディブローのようになって少しずつ疲労がたまっていくのです」
院長に同席した坂本修二事務部長は、何度も「医師を募集してると書いてくださいよ」と懇願した。その必死の形相から、はからずも医師不足の深刻さが伝わってきた。現在、岩内協会病院では、外科と小児科および神経精神科以外は他の病院からの応援で維持しているが、応援する側の病院も余裕があるわけでなく、いまや岩内町は地域医療崩壊の瀬戸際に立たされている。医師の大半は、医療崩壊の背景にあるのは医師の不足だという。しかし厚労省は、「医師が偏在しているだけ」と説明する。たしかに勤務医が減り、開業医が増えていることを考えると、偏在といえなくもない。しかし、それはあくまでも医師不足の中の偏在にすぎない。

コンビニ医療の蔓延

医療崩壊の引き金を引いたのは、たしかに臨床研修制度だったが、千葉県立東金病院の平井愛山院長によれば、医療崩壊は突然起こったのではなく、崩壊に至る下地があったという。
「よく効く薬に副作用があるように、医療は必ずしも安全ではないのです。しかし、患者は安全で確実に治ると思っている。このギャップから、平成十一年に横浜市立大医学部附属病院で起こった患者取り違え事故の報道をきっかけに、医師に対する患者の不信や不満が高まったのです。激務の上、患者から暴言を吐かれた医師は、やる気を失って病院から去っていきました」
城西大学で行政マネジメントを教える伊関友伸准教授によれば、医療が崩壌するには法則があり、その最たるものがコンビニ医療だという。ちなみにコンビニ医療とは、 で、モラルハザードの典型例だ。
「教育現場では『モンスター・ペアレント』の問題が深刻ですが、あれと同じことが医療現場でも起きています。患者は、おれは客だから、なにやってもいいという意識なんですね。その一例がコンビニ医療です。水虫で夜中に医師を起こし、ついでだから CT をとれ、MRI をとれ、なんていうケースもあります」
もっとも、こうした悪質な患者より、無意識にコンビニ医療に走る患者のほうが圧倒的に多い。たとえば、ある医師のこんな証言がある。
「夜間の診療に一日平均五十人やってきます。六割は小児科です。そのうち八割は開業医でも十分対応できる病状で、仕事から帰ったら子供が熱をだしていたといったケースがほとんどです。なかには明日用事があるのでという人もいますが、ただ一割か二割はほんとに救急の患者もいるので断れないのです」
コンビニ医療を当然と思っている患者は、医師がどんなに忙しくとも付与しない。自ら地域医療を壊していることにも、もちろん気がつかない。前出の吉田秀明院長の記憶によれば、「小児科でコンビニ化がすすんだのは、小泉さんが首相になった頃から」だという。

教育同様、「医はサービス」といわれるようになると、「金を払えば客だ」という患者が増えた。それを煽ったのが、カネ中心の市場原理主義だろう。最近ではコンビニ医療どころか、先鋭化した患者が暴力をふるうことも少なくないという。指摘するのは、『医療崩壊』( 朝日新聞社 ) の著者で、虎の門病院泌尿器科部長の小松秀樹医師である。
「無茶苦茶な要求をする患者が増えています。〇一年にイギリスで十万人弱の医療従事者が患者に暴行されましたが、日本だって医師や看護師がずいぶん殴られているんです。酸素配管の近くで煙草に火をつけている患者に注意した看護師が脅されたりすることもありました。大きな病院では、患者とのトラブル対策に警察 OB を雇うところが増えています。患者がこの意識を変えなければ、制度をいじっても崩壊は食い止められません」

変わったのは医師も同じである。たとえば、若い医師は「精神科、眼科、皮膚科といった、どちらかといえば生命に直接かかわりのない分野を志願する」( 小川氏 ) といわれ、同じように菅野千治宮古病院院長もこう語っている。
「外科や内科、産科、小児科などの成り手が減ったのは 3K の仕事だからで、自分の生活が脅かされると思うのでしょう。若い人は公より、自分の時間や体調、生き方のほうを大事にするようです」
研修医をきつく叱ると、不平をブログに書かれて、次から来てくれなくなるとこぽす医師も少なくなかった。サラリーマン的な医師が増えていることは、いまや医療関係者の間では常識になっている。一定期間、へき地医療を義務化しろという声もあるが、やる気のない医師に来られて迷惑するのは住民である。サラリーマン的な医師が増える理由として、菅野氏は教育の不在をあげる。
「大学のカリキュラムでは、最初の二年間で医療倫理を勉強するが、今は数時間です。二年目からは国家試験の準備でそんな余裕はない。海外では四年間、大学で勉強したあと、ドクタースクールを選択するが、入学してからも倫理教育を受けます。日本は大学の入試のときの偏差値だけで決めるから、医師はサラリーマンになってしまうのでしょう」
理念を失った医師は、はなから地域医療など眼中になく、ただ生活が楽という理由で都会を選ぶのだろう。患者は患者で、医師を健康マシーンのように酷使し、尊敬や感謝の気持ちをいだかない。
「限界ぎりぎりまで荷物を乗せたロバが、追加したレンガ一枚で倒れるように、新たな研修制度の導入が最後の一押しとなって、各地の病院が崩壌したのです」( 平井氏 )

自治体病院の二重苦

それにしても、医師不足で問題になっている病院のほとんどが自治体病院というのはどういうことだろう。総務省の「公立病院改革懇談会」座長も務める、公認会計士の長隆氏によれぱ、
「全国の病院のうち、自治体病院の割合は一一.八 % ですが、へき地医療では七一.三 % を占めています。自治体病院が駄目になるということは、日本の地域医療が崩壊するということです」
地域医療の要は救急医療や時間外診察である。これらは採算がどれない分野だから、簡単には民営化できない。地域にとってライフラインにも相当する自治体病院が、なぜ次々と壊れていくのか。根本的な原因はいうまでもなく医師不足だが、医師が去っていくのは病院に続治能カがないからだと長氏は言う。
「自治体から医療現場にはまったく素人の人間がやってきて、最高責任者になる。そういうトップが役人の発想で権限を振り回し、責任だけは負わない。だから赤字を垂れ流しても平気でいる。よくならないのは当然です」
実際、ある自治体病院の院長は、「院長なんて、雇われマダムみたいなもんです」と、声をひそめて言った、
「一所懸命働いても働かなくても、給料は同じ。いかに超過勤務をしたかで給料に差がでるんです。つまり、評価の基準が仕事の内容じゃなく、時間だけなんですよ。パカくさ。だから三年も四年もいたいという医者はいないんです。院長なんて権限ないですからね。たとえぱ、非協力的なスタッフを異動させようとすると、組合が反対してつぶす。組合が消減しないかぎりだめです。連中は年功序列で給料が上がっていくから、勉強もしない。まあ、経営母体が変わらないと病院は変わらないでしょうね」
官僚体質のおかげで、「年収一千万円の職員はザラ、下手すると過重労働に喘ぐ医師並みの高所得で、仕享はずっと少ない」( 伊関氏 )、「准看護師で年俸一千二百万円、掃除のおばさんが退職金五千万円」( 長氏 ) といった民間では考えられないことが起きている。医療収益に対する人件費の割合が高く、八三 % ( 福岡県の県立五病院 ) に達するところもあるというから、なんのための病院かと疑いたくもなる。

全国自治体病院協議会の調べでは、〇六年度の決算で、自治体病院の七四.四 % が赤字を出しているという。これだけならともかく、前出の小松氏によれば、医師を大事にしない環境こそ問題ではないかという。
「これまで地方の自治体は、ずいぷん多くの医師を使い捨てにしてきた。ギリギリの状態でこき使い、しかも研究、勉強の時間も与えない。すると、その医者は知識や技術のキャッチアップができず、やがて使い物にならなくなる」
医師が過重労働に喘いでいても、医療現場を知らない責任者は知らぬ顔、首長の中には「税金で金を払っているんだから黙って働け」という熊度をとる者もいるから、医師に逃げられるのだろう。
医師の引き揚げで、医局のエゴが批判されているが、実は「コンビニ医療で大変だから引き揚げてくれと、医師の側から医局に頼んで引き揚げてもらうケースも少なくない」( 伊関氏 ) という。
赤字と医師不足の二童苦に喘ぐ自治体病院を、果たして建て直す方策はあるのか。医師不足を解消するには、医師を増やすことだが、今から医師を増やしても、戦カとして使えるのは十年後である。今困っている人には慰めにもならない。それなら、とりあえず医師の偏在を是正することではないか、と伊関氏は言う。
「それにはまず、医師が働きやすい職場にすることです。少なくとも使い捨てにしない。住民自身も『自分たちの病院を守るんだ、支えていくんだ』という意識を持たなくては、医療崩壊はとまらないでしょうね」

再生を模索して

自治体病院は本当に再生可能なのだろうか。少なくともその方向へ模索しているという三つの病院を訪ねた。
最初に訪ねたのは、岩手県一一ノ関駅から三十キロほど東の藤沢町民病院である。常勤医は五名。内科医が四人と外科医が一人で、そのほかに非常勤医が一人いる。山間部にあって人口一万弱。すぐ南が宮城県との県境だ。
O5 年、藤沢町立病院は、地方公営企業法全部適用の、いわば公設民営 ( 施設を地方自治体が所有し、運営を民間に任せる ) として設立された。もともと町には二つの診療所があったが、一つは医師の高齢化で機能してなかった。そこで町長は自治医大の出身者名簿を調べ、岩手県立久慈病院に勤務していた佐藤元美氏に声をかけた。佐藤氏は迷った末、
「私にすべての権限を持たせてほしい」
という条件で引き受けた。
佐藤氏は病院を経営する前に、うまくいってない病院を分析して類型化し、その逆のことを実行したという。
「病院と診療所の違いはホテルと民宿のようなもので、病院は設備も患者の要求に応えられるレベルじゃないと駄目なんです。だから、うちには CT も MRI も最新のものを揃えました」
最新の医療機器を備えたおかげで、町内だけでなく、近隣の市町村からも患者がやって来るようになったという。現在、病院を中心に老健施設などを一体化させ、予防診断、早期診断に積極的に取り組んでい.る。病床数は五十四しかないが、患者の自宅も病床ととらえ、「出前医療」を展開している。病院を発展させる条件もあるという。
「きちんと事業計画を立て、経営的視点を持つことです。そのために会計学の本を読み、複式簿記も勉強しました。もう一つは、住民に語りかけ、理解してもらうこと。たとえぱ、救急など時間外診療がどれだけ医師や病院に負担をもたらすのか、とかです。そのために『ナイトスクール』という対語の場を設けました。診療が終わったあと、住民と医療や病院の現状について語し合う集会です」
その成果かどうか、病院には一万円二万円と寄付金が寄せられ、なかには一千万円という大口寄付者もいたという。こういうへき地では、通院のための足を確保するのも難儀だ。そこで佐藤氏は町内に無料バスを巡回させた。現在は三台に増やし、町外にも回している。ちなみに帰りは、自宅まで送るそうである。とりわけすごいのは、創設以来、黒字経営を続けていることだ。母体である町の財政は破綻寸前で、病院から町へ一億四千万円ほど貸しつけているという。
次に訪ねたのが、「関サバ」で知られた大分県の旧佐賀関町にある佐賀関病院だ。〇四年に建て替えられた建物は、目の前が伊予灘という絶景の地にある。佐賀関町は大分市と合併したが、このときの条件が町立病院を廃止することだった。町では公設民営のつもりでいたが、むずかしいと断られ、佐賀関町立病院に勤務していた四人の医師が新たに医療法人を作って、これを引き受けた。自治体からの補助金はいっさいなく、建物も自前という完全な民営化である。理事長の長松宜哉氏によれば、引き受けたのは「乗りかかった船」だったからという。
病院を引き継いだとき、職員の中には年収一千万円近い看護補助員もいた。彼らをいったん解雇し、給与体系を民間ぺースにして再雇用すると、その年は約一億円の黒字になったという。ただ、その後、町立時代のベッド百二十三床を九十床に減らしたことや、病院を新築したこと、診療報酬の改定で収入が激減したこともあって、翌年は約八千万円の赤字を出した。ただ〇六年は赤字を約一千万円まで圧縮し、今年は黒字になる見通しだという。長松氏によれば、ベッドは常に満床で、平均在院日数は十七日だという。全国平均の二十.二日にくらべて少ないのは、独特の入院形態をとっているからだ。
「病院を中心に、サテライト診療所が各校区に一つずつ、計三つあります。九十床のうち、診療報酬カットの対象になった四十床を回復期リハビリテーション病床にしました。入院してある程度よくなったら、回復期リハビリ病床に移って退院の準備をします。退院したら、サテライト診療所から往診しますから、安心して退院できるわけです」
佐賀関病院は、佐賀関地区の一次救急も引き受けているが、採算を重視せねぱならない民間病院ゆえの不安も感じられた。たとえば、ある民間病院院長はこう洩らす。
「時間外診療は、人件費に照らしたらペイできません。だから、昼間にそれなりの余剰を出し、それをつぎ込むというのが普通です。もし昼間の患者が少なくなったら、住民サービスとして時間外をやってほしいと言われても、私なら病院を残すために時間外をやめます」
これを長松氏にぶつけると、こんな答えが返ってきた。
「我々はここで二十年の救急医療の実績もありますし、住民教育もある程度行き届いています。昼間の患者がいなくなる心配はまったくしておりません」
大阪南部の泉州地区にある泉大津市立病院は、昔から産婦人科に定評があり、年に八百から一千人の赤ちゃんを取り上げてきた。ところが、〇四年に産婦人科部長が開業したのをきっかけに、残った四人の医師全員を大学が引き揚げてしまった。綾城重幸事務局長によれば、「年収四十二億前後の病院が、六億五千万の減収になった」という。
さいわい、半年後に別の大学から五人の医師を派遣されて産婦人科を再開したが、綾城氏によれぱ、これを教訓に「医師は貴重で、かぎりある医療資源である」ことを全員で再認識したという。病院長と事務局長が定期的に医師にヒヤリングして労働環境の是正につとめ、各大学へは、これまで院長が挨拶に行っていたのを、市長も同行して医師の実績などを説明した。また、「病院のあり方検討委員会」を作って議論も公開したという。その後も小児科医二名が退職するなど楽観はできないが、とりあえず回復基調にあるという。
これらの病院を訪ねながら、改革が成功したのは、ある一定の条件があったからではないか、とふと思った。泉大津市立病院は背後に七万八千人という人口を抱え、藤沢町民病院や佐賀関病院は、住環境はへき地でも、大都市から三十分圏内にある。いずれの条件にも満たない地区、人口が希薄で大都市からも離れたへき地なら、再生はむずかしかっただろう。となれば、どんなに努力しても採算がとれない田舎は、結局、「骨太方針」とやらで切り捨てられていくのだろうか。

現状を無視した小泉改革

医師の間では、この「医療崩壌」をイギリスのサッチャー政権の改革になぞらえることが常識になっている。
イギリスでは、NHS ( 国民保険サービス ) という側度によって医療を国民に無料で提供してきた。ところが次第に財政負担が重くなり、サツチャー政権は医療費の総額を抑えたうえで、NHS を四百あまりの独立行政法人に分割して競争させたのである。その結果どうなったか、前出の小山田氏は言う。
「価格競争が起こって医療の質が確保されるはずが、医師の労働条件の悪化を招いたのです。誇りと勤労意欲を奪われた医師たちは、海外 ( アメリカ、カナダ、オーストラリア ) に逃避し、極端な医師不足が起こりました。ブレア政権で見直しが図られたのですが、そのときの目標が、救急都門の最大待機時間を四時間、病院外来患者の予約の最大待機期間を三カ月にすることですから驚きです。普通に病院へ行くと、まず診てもらえるのは最低でも二日後です」

この青写真を描いたのが、全英にチェーン展開しているスーパーマーケット「セインズベリー」のグリフィス会長だった、という。小泉政権で、医療改草の重点を におき、アメリカ型の医療を目指したのが経済財政諮問会議だったという点でもよく似ている。
小泉政権の改革がいかにひどかったか、旧厚生省の「医療保険審議会」の委員も務めた医療評論家の水野肇氏が言う。
「小泉改革での医療費削減は無茶苦茶でした。一律何 % カットというやり方だったのですから、医療の現状を無視しています。結局は、弱者に全部ツケが回ってくる改革だったのです」
病院の商品単価である診療報酬ですら、経営が存続できなくなるまで下げてしまうのだから、「今度の診療報酬改定が期待外れなら、全国の医師はもう黙ってない」と憤る医師も少なくない。
さらに、これに輪をかけて日本の医療を崩壊させたのが、厚労省の猫の目行政といわれる。
「たとえぱ、数年前には療養型病床をどんどん作れといい、今度は減らして老健に変えろという。二階に上ったらはしごを外され、なおかつ下から火をつけられたようなものです」( 都内の開業医 )
こうした批判を厚労省に問いただすと、「病院改造などの費用に医療費は関係ないので、医療費の無駄遣いとの指摘には当たりません」( 医療費遺正化対策推進室 ) という回答が返ってきた。病院が無駄な出費を強いられ、経営を悪化させようと、何の責任も感じない、ということなのか。
こんな無茶を平気で押しつけるのは、医療費を削ることしか考えない財務省も、医療政策を小手先だけで繕おうとする厚労省も、この国の医療をどうするかといったビジョンを持ってないからだろう。たとえば、六月に「緊急臨時的医師派遺システム」を作って医師を派遣したことにも、それがよくあらわれている。
「県立宮古病院では、医師を派遣してくれるというので喜んだら、なんと週に一日だけだったそうです。週一回ならいらないと断ったところ、厚労省は、断るなら今後岩手県の面倒は見ないと脅したそうですよ。結局、もう一人出すということで決着したのですが、これもフルタイムというので期待したら、月曜から金曜日だけで、それも毎週来る医師が変わるそうです。現場のことをちっとも考えてないんです。こんなシステム、早晩潰れますね」( 岩手県の開業医 )

本気で医療費を削減するなら、予防医療に力を入れるぺきだろう。実際に医療費を削減した自治体もある。だが国レベルでは、予防医療の指標である乳ガン検診のマンモグラフィー受診率が四.一 % (『OECDHealth Data 2007』) と最下位であることをみても、予防医療にまったく関心がないことを示している。前出の水野肇氏によれば、
「財務省は予防医療など金をドブに捨てるようなものだという考えですから、まず予算はつかないでしょうね」
という。いったいこの国の医療はどうなっていくのだろう。ビジョンを持たない指導者を戴いた日本は、本当に泥船に乗ってしまったのだろうか。医療崩壊の現場を数多く見てきた長氏ば、怒りを込めて言った。
「教育と医療が崩壌したら、その国家は崩壊するといわれています。すでに教育が崩壊しているのに、このうえ医療が崩壊したら、ほんとに日本は駄目な国になってしまいます」

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医療崩壊 / 誰が医療を殺したの ?

Posted by guideboard on 2007/09/12/Wed

誰が医療を殺したの?

某所複数個所に出回っているものを保存しておく。


誰が医療を殺したの?
それは私 K 岡が言った
逮捕と起訴で
私が殺した

誰が医療を殺したの?
それは私 A 木が言った
ペンと誤報で
私が殺した

誰が医療を殺したの?
それは私 F 山が言った
不当な判決で
私が殺した

誰が医療を殺したの?
それは私 厚労省が言った
誤った政策と方針で
私が殺した

誰が医療を殺したの?
それは私達 市民が言った
無知と偏見で
私達が殺した

誰か医療を再生するの?
誰も..
正義も誠実もありゃしない
誰も医療を再生しない

愚かな日本の国民は
ため息ついて啜り泣く
鐘の音高く響き渡る
哀れな医療を弔うために

———-

K 岡
大野病院事件の福島地検片岡康夫次席検事 ( 当時 )。
加藤医師を起訴した。

福島地検:片岡次席検事が千葉地検に転任 /福島
法務省は1日、福島地検の片岡康夫次席検事(49)が千葉地検交通部長に転任し、後任に東京地・高検検事の村上満男氏(53)が就任する人事を発令した。
片岡氏は05年9月に就任し、県立大野病院の医療事故や泉崎村の幼児虐待死事件、会津若松市の母親殺人事件などを指揮した。村上氏は東京地検を振り出しに熊本、山形地検の検事などを歴任した。【松本惇】
毎日新聞 2007年8月1日

—–

A 木
大淀病院事件の毎日新聞奈良支局青木絵美記者 ( 当時 )。
スクープ記事で元大淀病院産婦人科部長を糾弾した。

同年、産休とともに奈良支局を離れたらしい。

—–

F 山
元東京地裁医療訴訟集中部藤山雅行判事

1999 年 : 東京地方裁判所判事部総括 ( 当初は行政訴訟専門の民事 3 部、後医療訴訟集中部である民事 34 部 )
2007 年 : 東京高等裁判所判事

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転送妊婦死産流産報道事件 6-2 / 後から撃つ行為

Posted by guideboard on 2007/09/12/Wed

» 転送妊婦死産流産報道事件 6 / 後から撃つ行為

奈良県生駒市の開業医のコメントである。仲間を背中から撃って平気なのだろう。

カズ内科クリニック
http://www.kazu-clinic.net/inchou.htm

院長プロフィール 山上和寿
http://www.kazu-clinic.net/inchou.htm
1983年、関西医科大学卒、関西医科大学第一内科、1987年同救命救急
センター助手、脳底体温療法を導入し臨床研究開始。同研究で1996年、
1997年にアメリカ救急医学教育シンポジウムのシンポジストに選出さ
れる。1995年同大学心臓血管センター内科(CCU)、1996年関西医科大
学高度救命救急センター講師・医局長、1998年阪奈中央病院 内科・
救急部長(関西医科大学より出行)、2001年9月関西医科大学を退職、
同年10月16日にカズ内科クリニックを開業。医学博士、日本救急医学
会指導医、日本救急医学会認定医、日本プライマリーケアー学会認定
医、関西医科大学救急医学科非常勤講師、日本医師会認定産業医。
奈良救急医療懇話会世話人。1995年日本熱傷学会最優秀論文賞受賞
(LAK免疫療法に関して)

2007.9.9 朝日新聞朝刊「声」

救急科専門医 山上和寿
奈良県生駒市 51歳

昨夏の教訓が生かされず、妊婦の救急搬送中の悲劇が繰り返された。
陣痛を訴える奈良県の女性が11の医療機関に受け入れを拒まれ、途中で交通事故にも遭い、死産した。
搬送システムの整備を急ぐとともに、救急医療に対する病院側の意識の問題も検証されねばならないと考える。
拒否した病院の中には、空きベッドがあったにもかかわらず、一般救急を原則受け入れていない、当直医が処置中であるとして、
事務担当者の段階で受け入れ拒否の回答をしていた例があったという。
妊産婦救急の現場は今、産科以外の診療科の医師も巻き込み、病院が一体となって専念できる環境も機運も無いようだ。
医師の専門性を重視するあまり、診療科の間の垣根は高い。原点に立ち返り目前の患者の救命に最善を尽くしたい。それが医師の使命である。
大学病院、基幹病院は、医師たちの連携の下診療科の垣根を越えて救急患者を受け入れるべきだ。
救命の初期治療と平行して専門医の確保やヘリ移送などの手配も重要となる。
たとえ満床でも予備のベッドを集中治療室に入れて治療するのが、人の道ではないだろうか?

高次救命救急医療を専門的にやっていたのだろうか、はたまた野戦病院のごとき救急医療を専門にしておられたのだろうか。

近年の医療への質の要求は、訴訟、刑事被告人という代償もあって、患者さんを廊下に放置という対応はしづらくなっていると思うが。医療資源という言葉が離解できないのだろう。

複数個所の情報によると、山上医師は朝日新聞によく投稿、掲載されているという。

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転送妊婦死産流産報道事件 6 / 後から撃つ行為資料

Posted by guideboard on 2007/09/12/Wed

» 転送妊婦死産流産報道事件 6 / 後から撃つ行為

コメント欄の残っているものを収集し記録する。

お答え致します
診療日誌
[ 甘噛み王子 ]
2007/9/5(水) 午前 10:32
>>I.Y.C. さん

私は他ブロックの医師ですがご高名は承っております。
何だか下らない連中が大挙しているようで残念です。
馬鹿の相手をする暇は三角先生にはありません。
そのような暇があるなら皆様も自己研鑽に励むべきでは。
八尾でも岸和田でも搬入依頼すればよかったのですよ。
そうすれば死産など無様な結果にはならなかった筈です。
まさか産科医以外は妊婦が診れないとでも?
つまらない低レベルな医者の発想ですね。
命だけは平等です。
みなで頑張りましょう。
________________________________

あなた,天才?
またコメントおねがいします.

お答え致します
診療日誌
[ 頑張って ]
2007/9/5(水) 午前 9:40
それでも三角先生を支持する患者が大勢いるわけですから
おのずと答は出ております。
三角先生頑張って下さい。

お答え致します
診療日誌
[ JJ ]
2007/9/5(水) 午前 9:01
小生にも卑劣な成りすましが発生しましたので、
あらためて質問をさせていただきます。

レベルの低い中傷や捨て台詞レベルのコメントを
消去されることには異存がございませんが、もし
一旦ブログ閉鎖などの対応をなさろうというよう
なことをお考えであれば是非その前に小生の疑問
に対しコメントをただきたく重ねてお願いを申し
上げます。野崎、松原、岸和田、八尾に弘生会で
計5つ(ほかにも陸路搬送圏で数院ありましたで
しょうか)も徳洲会の病院がありながら何故前回
といい今回といい、救急隊員は徳洲会に搬入しな
かったのでしょうか? そうしていれば何の問題も
なかったところなのに、奈良の救急隊員はアタマが
弱いのでしょうか?

小生が申し上げたいのはこれ以上でもこれ以下でも
ありません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

お答え致します
診療日誌
[ 開業やぶ医 ]
2007/9/5(水) 午前 8:00
こんな医者にかかる患者が気の毒だ。
どうせ、出世の踏み台ぐらいにしか思われていないに違いない。
いや、実験動物かな。

お答え致します
診療日誌
[ 門田仮名 ]
2007/9/5(水) 午前 1:36
8/16の日記なんて患者の個人情報垂れ流しだな。
大きな問題だな。
後輩女医の実名は流すは、デリカシーのかけらもないな。

お答え致します
診療日誌
[ 峰村健司 ]
2007/9/5(水) 午前 1:00
>>I.Y.C.さん

そ、そうか…
む、むずかしい!!

お答え致します
診療日誌
[ cjm38180 ]
2007/9/5(水) 午前 0:40
>>I.Y.C.さん

ごめんなさい。今気がつきました。傑作ですね。

お答え致します
診療日誌
[ cjm38180 ]
2007/9/5(水) 午前 0:38
>>I.Y.C.さん
やっぱりあおりだと思いますが,面白いので乗ることにします。

まるでご自身が医療関係者であるかのようにも読めますが,
仮に医師だとすると,とんでもない誤解ですね。

> そうすれば死産など無様な結果にはならなかった筈です。
とは,とても医師の言葉とは思えない。このケース,最初の奈良医大で受けたとしても死産だった可能性が高いと普通の医師なら考えると思います。

だから,受けられなくて良かったのだとは申しません。救急時の搬送体制の不備を改善するようにとのご提案ならまだしも,奈良とその近隣府県の病院を責めるのは,筋違いであり,不見識だということです。最終的に搬送先は見つかったのですから。

しかし,やっぱり本気のコメントかな?縦読みでもないみたいだし。

お答え致します
診療日誌
[ nonnon ]
2007/9/5(水) 午前 0:24
あなたを人間的に尊敬できない。

お答え致します
診療日誌
[ wpikap105523 ]
2007/9/5(水) 午前 0:18
東京日立病院内科の神田橋

こいつも暇人。

お答え致します
診療日誌
[ 神田橋宏治 ]
2007/9/5(水) 午前 0:14
ありゃ。僕の偽者がいる・・・。
僕自身の伺いたいことは前の(1)(2)で全てです。
お忙しい中お返事ありがとうございました。

お答え致します
診療日誌
[ wpikap105523 ]
2007/9/5(水) 午前 0:07
木下会医師

お前暇人だな。

お答え致します
診療日誌
[ 提案 ]
2007/9/5(水) 午前 0:03
2chではお祭り騒ぎですね。偉そうにして、FirstのImpact Factorもない、はったり▲が、卑怯にもブログを閉鎖する前に、誰かm3.comでもスレを立ててください。

お答え致します
診療日誌
[ ahahaha ]
2007/9/5(水) 午前 0:01
> ちなみに制度上木下会は、徳洲会からは法的に独立できません。

でしたら、何故に別法人名なのでしょうか?別法人、これすなわち登記上独立しているということです。

詭弁振り回してもダメですよ!

お答え致します
診療日誌
[ 木下会医師 ]
2007/9/4(火) 午後 11:54
>> それに実際に断られたのなら、直接私に文句を言えばいいでしょう?

次から直接文句言いますー
ですが、御自宅の住所、電話番号、携帯電話の番号など知りませんー
教えて下さいー

お答え致します
診療日誌
[ 木下会医師 ]
2007/9/4(火) 午後 11:50
>> 貴方が重症心不全と言って送ってきた患者様は悪性腫瘍の転移だったじゃないかなぁ?

そんな患者送ってもいません。断られたからね。私は誰でしょう?

なお、サンカク先生がとても懇意にされている製薬会社のACEを山盛りにされた患者、高カリウム血症でのAVBで当院受診、無事救命し、ACEを他社製品に変更して現在も存命であることを御報告させて頂きます(^^)

また、常用量の3倍量の薬剤を貴院で静脈内投与され、その後当院受診した症例。「なぜにその量を投与したのか?」書面にてお尋ねしましたが、御返事ありません。患者家族とその弁護士からも後日連絡が行くと思いますので、よろしくお願いしますぅー

お答え致します
診療日誌
[ tm10333 ]
2007/9/4(火) 午後 11:29
ところで、また国会議員選挙に出馬されるおつもりですか?
万が一代議士になってしまったとしますと、誰しも多かれ少なかれ批判を浴びることは避けられないのですが
その際に、貴方は、自らに批判的な有権者に向かって
「お前ら愚民によるBull Shitなイチャモンに付合っているヒマなどねーんだよ!」
とでも仰るのですか?
公の場で口に出すことはないでしょうが、内心そう思っていると認識されても仕方ないでしょうね。

お答え致します
診療日誌
[ tm10333 ]
2007/9/4(火) 午後 11:28
>>重症の心不全を始め、重症患者を随分お断りになってますよねー

>貴方が重症心不全と言って送ってきた患者様は悪性腫瘍の転移だったじゃないかなぁ?

・当院では、理由の如何を問わず救急を受け入れています
・働く気があれば、人を助ける気があれば、難しいことではありません。救急の患者を受入れても自分の収入や評価が上がるわけでもないし、他の病院に行けばいいだろう。と安易に考えるから、こんな事になるのです。自分がその患者様の立場だったらどうか、という事を考えたら、受け入れ拒否はしなかったはずです、絶対に

貴方自身の言葉です。
もう一度、しかと読み直してみてください。

お答え致します
診療日誌
[ ぼわいやん ]
2007/9/4(火) 午後 11:24
自作自演?

お答え致します
診療日誌
[ 神田橋宏治 ]
2007/9/4(火) 午後 10:54
東京日立病院内科の神田橋です。御返事いただき感激しました!
追加で教えて下さい。
3)昨年度の救急隊からの依頼件数と断った件数概算でいいので教えていただけますか
4)近隣開業医からの搬送依頼件数と、断った件数もだいたい把握していれば教えてください。

お答え致します
診療日誌
[ doreii1 ]
2007/9/4(火) 午後 10:45
岸和田徳州会w

http://shiroi-kyotou.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_7a6b.html

母親:「岸和田で、里帰り出産できるところがを探したけど、なかなか無いんよ。。(>___<)」

dora:「それって、ひどいな・・・・・(ーー;)」

〜どうしたんだ徳州会、患者のために全て受け入れしないのか
それとも 飛び込みなら受けてくれるのか

お答え致します
診療日誌
[ 三階 ]
2007/9/4(火) 午後 10:38
I.Y.C.へ
> そうすれば死産など無様な結果にはならなかった筈です。
>まさか産科医以外は妊婦が診れないとでも?
早期受け入れができていたとして、あの状況で流産でない結果があったとでもいうのでしょうか?
他科医のあなたになにがわかるのですか?
>つまらない低レベルな医者の発想ですね。
あなたこそ低レベルです。
もしかして釣りですか?

お答え致します
診療日誌
[ doreii1 ]
2007/9/4(火) 午後 10:37
取り敢えずあなたのことは、事実も知らずに他医のことを批判する”恥知らず”だと理解しました!

お答え致します
診療日誌
[ cxp10766 ]
2007/9/4(火) 午後 10:29
そう、私も前の意見にまったく賛成です。
つまらない意見をならべる連中は相手にしなくてよい。
名医ならずとも、良医になるよう鍛える先生の病院には未来がある。
まねをして欲しいと思う。

お答え致します
診療日誌
[ JJ ]
2007/9/4(火) 午後 10:28
市川東病院
http://www.ichikawahigashi.com/outpatient02.html
金曜日に「三角」。

流山中央病院
http://www.nch.or.jp/byouin/tantoui.html
土曜日に「三角」。

流山総合病院
http://homepage1.nifty.com/nagareyamasogo/Dr/Dr-zyunnkannki.html
金曜日に「三角」。

間違っていないじゃないか。

お答え致します
診療日誌
[ ははは ]
2007/9/4(火) 午後 10:26
まあ、選挙で落選するのも当然だな

お答え致します
診療日誌
[ y62412000 ]
2007/9/4(火) 午後 10:20
三角先生、日本中の産科の先生に対し大失言をされましたね。大阪市内の数あるあなたの徳州会は産科が大変充実され・・ていないので、産科救急に手を出していないだけでしょうに、仮にも産科救急で身を削る様な思いしてがんばり続けている先生方を侮辱しましたね。
あなたが卑怯者でなければこのぷろぐを閉鎖したりせず、誠実に謝罪され前言を撤回することです。産科医療のために尽力されることです。それができるかどうかであなたの人格がよくわかると思います。

お答え致します
診療日誌
[ I.Y.C. ]
2007/9/4(火) 午後 10:13
私は他ブロックの医師ですがご高名は承っております。
何だか下らない連中が大挙しているようで残念です。
馬鹿の相手をする暇は三角先生にはありません。
そのような暇があるなら皆様も自己研鑽に励むべきでは。
八尾でも岸和田でも搬入依頼すればよかったのですよ。
そうすれば死産など無様な結果にはならなかった筈です。
まさか産科医以外は妊婦が診れないとでも?
つまらない低レベルな医者の発想ですね。
命だけは平等です。
みなで頑張りましょう。

お答え致します
診療日誌
[ 奈良の産科医 ]
2007/9/4(火) 午後 9:14
三角先生の理屈では、怠慢でおこった不幸な結果も、不可抗力で
おこった不幸も同じなのでしょうか・・・奈良医大の先生の当日
の状況を知って
「実情を知らずに非難して悪かった」と反省されるかと思いきや、

「なんだかんだといっても、奈良医大病院に・・・」ですか

医療にはいかんともしがたい不幸な結果というものがあって、それ
を結果論だけで判断して非難する人に対して、我々医師は毎日手を
焼いているのです

奈良の一件は体制的な問題であり、それを先生のように医者のせい
にしたり、公務員は親方日の丸だとか、そういう批判をされるのは、
医師である前に、あなたは人間として失格だと思いますよ

みんな、あなたの発言を見てますよ

といっても、あなたは他人の批判に耳を貸す人ではないでしょうね

真摯に反省することもなく「レベルの低い議論」と、自分に向け
られている批判をとりあわないでしょうね・・・謙虚に自省する
ことのできない人って、悲しいですね

お答え致します
診療日誌
[ cjm38180 ]
2007/9/4(火) 午後 9:02
三角先生は,今回の奈良の件について詳しい事情をご存じないようです。

ご多忙な身なのでしょう。新聞の見出しやテレビのコメンテータの戯言を鵜呑みにした,「医師はかくあるべき」とのご執筆と察しました。

問題なのは,大病院の院長職にある人物が,詳しい事情を知らぬまま,自己の発言のもつ影響力を十分斟酌せずに,安易にコメントを公表したことにあります。

皆様,このような自省を知らぬ方を相手に意見するのは時間の無駄というものです。

お答え致します
診療日誌
[ 一医師 ]
2007/9/4(火) 午後 8:55
徳州会にお世話になろうと思っていましたが
考え直すことにしました・・・。

お答え致します
診療日誌
[ 産科もできます? ]
2007/9/4(火) 午後 8:32
三角先生が立派な院長だとしても・・・他府県の徳州会病院の窮状まではすくってくださらないのですね。
もっと早く言えば、奈良県に産科医を派遣してください!

お答え致します
診療日誌
[ 一外科医 ]
2007/9/4(火) 午後 8:23
usshy11様
あなたもなにげに他科の医師を貶められてますよ。
他科の医師の受け入れ拒否は、やる気がないためですか?
脳外科医が当直している病院で急性心筋梗塞は治療できません。PCIが必要な場合、受けても三次救急病院に転送になります。救急隊からの情報でその可能性が高い場合、はじめから三次救急に送る方が良いと思います。
一次、二次の救急担当病院で、全科の医師が常駐しているわけではありません。
それでも、医療資源の乏しさから救急当番を引き受けている場合が多いのです。地方だからかも知れませんが。
受け入れ拒否ではありません。受け入れ不能なことがあるのです。
考慮されるべきは医療資源の乏しさ、そうなってしまった原因ではないでしょうか。

お答え致します
診療日誌
[ ahoahoman ]
2007/9/4(火) 午後 7:19
おいおい、こいつは、こりゃまたとんだ自称冥(ry

お答え致します
診療日誌
[ nonnon ]
2007/9/4(火) 午後 7:01
こいつは、こりゃまた、とんだ自称迷医だな。

お答え致します
診療日誌
[ usshy11 ]
2007/9/4(火) 午後 6:55
TOPページに載せられている文章ですが、ahahahahaという題名に相手を貶める内容、私のような一読者ですら不快感を覚えるくらいですので、医師・患者さん含め関係者にとっては大変なものと思われます。
お忙しく気が荒れておられた為、文章も荒れてしまったのかもしれませんが、再度の御推敲の程を。
また奈良の産科問題ですが、先生方のやる気が無い故の受け入れ拒否、などという他科同様と考えられるなど、医療の最先端を走っておられる先生が現状を知らないとは信じられないのですが・・・。
弟子に笑われているのは先生ご自身かもしれません。

お答え致します
診療日誌
[ 通りすがり ]
2007/9/4(火) 午後 6:49
chig1753jp先生:
ここのブログ主は先生方が、必死で死守している産科医療を、
夜だろうがなんだろうが、当該科の医師を呼べばよいと、
あっさりとおっしゃり、崩壊させようとしています。
茅ヶ崎からは遠いですが、妊娠高血圧などはどんどんこちらのブログ主に紹介して差し上げればよろしいかと存じます。
24時間365日対応してくださいます。
私も実家のある千葉に帰って開業しようかしら。
24H-365Dで対応してくれる病院があるなら、安心だ。

お答え致します
診療日誌
[ 産婦人科医 ]
2007/9/4(火) 午後 6:46
大学医局を敵にして 公務員をさげすんで 開業医をばかにして・・・そんな医者を院長にすえている千葉西病院の度量は、
正直すごいと思います。

お答え致します
診療日誌
[ chig17573jp ]
2007/9/4(火) 午後 6:39
三角先生。私たちのところも含めて、グループ内の産婦人科医が毎日どのような環境で働いているかご存知ですか?
あなたの仲間と思われたらどうすればよいのでしょう。
茅ヶ崎徳洲会総合病院 産婦人科

お答え致します
診療日誌
[ 通りすがり ]
2007/9/4(火) 午後 6:37
救急隊は以下に記した病院のどこに搬送すべきだったでしょうか?
ほかに搬送すべきところがあれば、ぜひ、ご教授ください。
弘生会 大阪府東大阪市長堂 3-7-8 06-6781-2791 〜産婦人科無し
野崎徳州会 大阪府大東市谷川2-10-50 072-874-1641 〜婦人科外来あり(常勤医なし)
松原徳洲会病院 大阪府松原市天美東 7-13-26 0723-34-3400 〜婦人科のみ
岸和田徳洲会病院 大阪府岸和田市加守町 4-27-1 072-445-9915 〜産婦人科あり(常勤は一人のようだが・・・)
八尾徳洲会総合病院 大阪府八尾市久宝寺 3-15-38 072-993-8501 〜婦人科外来あり(常勤医なし)

お答え致します
診療日誌
[ 地区開業医 ]
2007/9/4(火) 午後 5:51
smileagain192002先生の言われる通りです。
確かに地域の開業医を蔑んでいますね。

問われるのは、この発言に象徴される三角先生の傲慢な態度だけではありません。数々の不正も暴かれることになりますね。

このブログは残しておいて下さい。木下会、千葉西総合病院、三角先生の反省することは無いであろう傲慢さの象徴として。
もっとも、方々で複製され、引用されていますから、削除しても無駄と思いますけどね。

お答え致します
診療日誌
[ smileagain192002 ]
2007/9/4(火) 午後 5:50
続きです。
我々地元の開業医がなぜ激怒しているか、あなたはお分かりになりますか?。それはあなたが後医は名医という言葉が理解できていないからです。今回のプログのコピー何人かの同僚に見せましたが全て激怒していました。
自分の所で検査できない、満足な処置もできない状態の患者が来院されたら鑑別診断より救急処置を施しあなたのところのような後方病院に転院させて頂くのが非難されることなのでしょうか。おそらくこうしてこられた患者さんに対して前医では満足に鑑別診断もできないでと患者の前で我々を非難されているあなたの姿がよく見えます。
よろしいでしょう。今度の件であなたの本当の姿が良く判りました。
心臓病のスキルだけあって人との心が判らずマスコミ受けするなら何でもしゃべる人と考えます。私どもの誤解を解くために最後のチャンスを与えます。この場で心より謝罪しなさい。

お答え致します
診療日誌
[ 産婦人科医 ]
2007/9/4(火) 午後 5:16
先生のコメントをお読みいたしまして、誠に悲しい思いに駆られております。高所からのご意見とは思いますが、現実を無視したコメントは大本営の発表となんら変わりございません。一度、この7ヶ月になるのに妊婦検診さえも受けたことも無く、深夜2時にうろつく妊婦についてどう思われます。さらにはこの褥婦は、高槻病院の入院治療費を払っておりません。そのことについてもコメントをお願いします。

お答え致します
診療日誌
[ smileagain192002 ]
2007/9/4(火) 午後 5:16
さて三角先生、私の朝のコメントにはご返事がないようですので以下の対応をさせて頂きたく存じます。
1、あなたが開業医と思われる先生から(木下会医師)のコメントに対して優越感さえ感じられる言葉は明らかにこの地区の開業医に対する侮辱と考えます。
匿名だからそうした返事をなされるならば私どもは地区医師会、保険医協会などより正式にあなたにこの発言に対する真意を伺う質問状を
送らせて頂きます。
<検査設備もない開業医が心不全と悪性腫瘍による心不全を鑑別できずに貴院に救急転送しようとしたところ断られたあげく(断る事への
おわびの言葉も無く)鑑別診断ができない医師の臨床能力を嘲笑した。>と解釈しています。
1週間以内にこの医師に対して謝罪の言葉とこのプログの削除がなければこの問題を各地区医師会と保険医協会の会員にこのプログのコピーを広報部をとうして郵送するつもりです。
2、またもしお答えがない場合地元の医師を完全に敵に回すと解釈します。とくに新設の鎌ヶ谷は地元の医師を敵に回して経営がうまくいくと思われるならどうぞご存分におやりください。

お答え致します
診療日誌
[ 他科医 ]
2007/9/4(火) 午後 4:46
>>ahoahoman さん
消されてはいませんよ。
意図的に行きにくくしたようですが・・・
左の最新のコメント欄のすべてを表示をクリックすると
過去の投稿が読めます。
今日の訪問者は3000まで行くのでしょうか?
2chでもお祭り騒ぎだし、明日は5000カウントまで行くと見ています。もしかしたら10000も行くかも。

お答え致します
診療日誌
[ 宇宙 ]
2007/9/4(火) 午後 4:46
コメント一つ直視できんで、何で命の現場に立って生死の境を見つめておられるか。性根を据えて、まず己自身を見つめなおすことだな、院長さん。

お答え致します
診療日誌
[ JJ ]
2007/9/4(火) 午後 4:43
レベルの低い中傷や捨て台詞レベルのコメントを
消去されることには異存がございませんが、もし
一旦ブログ閉鎖などの対応をなさろうというよう
なことをお考えであれば是非その前に小生の疑問
に対しコメントをただきたく重ねてお願いを申し
上げます。野崎、松原、岸和田、八尾に弘生会で
計5つ(ほかにも陸路搬送圏で数院ありましたで
しょうか)も徳洲会の病院がありながら何故前回
といい今回といい、救急隊員は徳洲会に搬入しな
かったのでしょうか? そうしていれば何の問題も
なかったところなのに、奈良の救急隊員はアタマが
弱いのでしょうか?

お答え致します
診療日誌
[ ahoahoman ]
2007/9/4(火) 午後 4:32
俺のコメントを許可無く消すな。

お答え致します
診療日誌
[ 他のサイトを見て ]
2007/9/4(火) 午後 1:18
とりあえず、この件についてはいろいろな意見があり、2ch等の掲示板や他のサイトで先生のことがすごいことになっています。後輩の女医さんの実名も書かれているようですが、(このような時期だからこそ)自己顕示とも、女好きとも取られかねないような発言で、先生の意図しない方向に迷惑がかかってはいけません。今は先生の1つの発言に対し100倍・1000倍の反論がでて、今や違った意味での有名人です。削除されるかブログの閉鎖をされたほうがいいかと思います。

お答え致します
診療日誌
[ 岡目八目 ]
2007/9/4(火) 午後 0:27
サンカク先生、先生は初心にかえって「後医は名医」という言葉を思い知ると良いと思います!

お答え致します
診療日誌
[ JJ ]
2007/9/4(火) 午前 8:00
拝読いたしまして小生も何故、前回、今回の「たらいまわ
し」(本当に酷い話ですよね、絶対に許せません)の患者
さんが大阪の徳洲会の病院に搬送されなかったのかが不思
議でなりません。救急隊員から要請があれば何科の医者で
あろうがとにかく動員して全力で救命にあたってくださる
徳洲会に何故声が掛からなかったのでしょう?徳洲会にさ
え連絡していれば何の問題もなかったはずなのに打診しな
かったのは何故?奈良の救急隊員はアタマが悪いのでしょ
うか。要請を受ける側の先生に伺うのは筋が違うのかも知れ
ませんが、これが救急隊員の怠慢ならば強く救急隊員を責
めたいところです。是非先生のご見解をお示しください。

お答え致します
診療日誌
[ smileagain192002 ]
2007/9/4(火) 午前 7:54
はじめまして。私も上の先生と同じく千葉西病院の近くで開業しております。先生にも何人か紹介させて頂きましたし診療技術が優れている事も良く承知しております。
しかし三角先生、嘘はいけません。受けていただいている立場の医者が言うのも何ですか、大体救急お願いした1/3は断られておりますよあなたの病院に。
循環器であろうと消化器であろうと。勿論医者にはパワーが限界がありますし逆に言えば2/3はお受けして頂いているからそれはそれで
感謝しています。
ですので嘘はおやめなさい。それはあなたの部下の医師を貶めることになります。あなたのええかっこしいで部下の医師が逃散したり過労死されたらこちらも困ります。
あなたは医者として奈良医大の産婦人科医達の勤務状況冷静に見れますか?それでもここにこうして書いているならあなたは医者の良心をマスコミに売り飛ばしていると皆が思うでしょう。
悪いことは言いません。直ちにこの文章削除をお奨めします。
既にネットの掲示板はすごい事になってるようですから。

お答え致します
診療日誌
[ 神田橋宏治 ]
2007/9/4(火) 午前 2:00
はじめまして。東京日立病院内科の神田橋と申します。
先生のブログを拝見していて感銘を受けています。僕自身患者さんの為に身を粉にして働くのは好きです(先生の域にまでは達しませんが)。当院でも救急は行っているのですが人数が少ないこともあり、中々全例引き受けとまではいきません。
二点教えてください。

1)昨年度の救急隊からの依頼件数と引き受け件数概算でいいので教えていただけますか
2)近隣開業医からの搬送依頼件数と、引き受け件数もだいたい把握していれば教えてください。

お答え致します
診療日誌
[ 小児科開業医が競争していて深夜いつでもすぐ診てくれる所があるとな ]
2007/9/4(火) 午前 0:50
患者の立場に立って自己犠牲的に頑張ってきた結果、燃え尽きて患者の立場で考える余裕を失ったのが現在の医療崩壊問題です。
下記のブログではこの日本には医療崩壊など、起こっていないという認識の方がいらっしゃいます。
また、自己犠牲などお笑いで、全ては医師の自業自得だそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/nyansuke_2006/14053653.html

まだ仕事中です
診療日誌
[ けっ ]
2007/9/4(火) 午前 0:41
自分だってしょっちゅう救急車断る癖に
リップサービスかいなw

お答え致します
診療日誌
[ 棒 ]
2007/9/4(火) 午前 0:28
なるほど、東京からでも千葉西に送ればいいんですね!

お答え致します
診療日誌
[ Kana ]
2007/9/4(火) 午前 0:26
ところで今回必要なのは「産科」だったわけですが、徳洲会も大阪では今産科は2病院しか扱われてないように見受けられますが私の勘違いでしょうか。(婦人科は他にいくつかやってる所がありますが、徳洲会もあまり産科を扱ってなくないですか?だから救急車がいかなかったのでは?)なぜですか?

お答え致します
診療日誌
[ 来なくていいよ ]
2007/9/4(火) 午前 0:25
ズバリ!
http://www.chibanishi-hp.or.jp/です。

お答え致します
診療日誌
[ 木下会医師 ]
2007/9/4(火) 午前 0:11
千葉西総合病院の近くで医業を営んでおりますが、かなりの件数を搬送拒否されています。
先生の御専門は心臓ですが、重症の心不全を始め、重症患者を随分お断りになってますよねー
御自分の部下すら搬送拒否しているのに、何を言われているのか?
それとも、サンカク先生は月曜午後は○川東病院、金曜午後は○山総合病院、土曜午前は○山中央病院、土曜午後は石岡の某病院で御仕事に忙しいから、存じないのかな?

でも、サンカク先生、トラオ先生が亡くなった折には、サンカク先生率いる木下会は徳洲会から独立を目論んでいるのですから、徳洲会の名前を連呼しない方がいいですよ!老婆心から忠告しておきます!

お答え致します
診療日誌
[ wpikap105523 ]
2007/9/4(火) 午前 0:04
千葉西の近くとは何と言う医院ですか。教えて下さい。今度行きますので。

お答え致します
診療日誌
[ Boy ]
2007/9/4(火) 午前 0:04
>くなられた方々が浮かばれません。

人は必ず、いつかは亡くなるのでは。
人間が生きていくということは、人間の死を受け入れることでは
ないでしょうか。

お答え致します
診療日誌
[ 奈良の産婦人科医 ]
2007/9/3(月) 午後 11:57
今回の件で三角和雄という医者の名前をはじめてしりました
医局でこのブログを皆で見て、情けなくなりました 皆怒りにふるえ
ていますよ
自分だけいい子になって医者たたきをすればマスコミの人気はとれるでしょう 夕刊フジもよろこぶでしょう
しかし あなたの頭には 公立病院だから 公務員だから 親方日の丸だからと 奈良医大の先生をさげすむ気持ちがありはしませんか?
あなたのような医者が、社会の医療不信をあおっているのですよ

お答え致します
診療日誌
[ humihumi21 ]
2007/9/3(月) 午後 11:53
>kusogt2007
志村ぁ〜。ここではやめましょうよ

お答え致します
診療日誌
[ kusogt2007 ]
2007/9/3(月) 午後 11:50
奈良の産科医の責任逃れのため死ななくても
良かった命が失われました。
死にもの狂いで患者のために尽くすのが医師でしょう。
亡くなられた方々が浮かばれません。

お答え致します
診療日誌
[ 千葉西の近く ]
2007/9/3(月) 午後 11:43
http://www.chibanishi-hp.or.jp/
千葉西総合病院の近くで医業を営んでおりますが、かなりの件数を搬送拒否されています。
先生の御専門は心臓ですが、重症の心不全を始め、重症患者を随分お断りになってますよねー
御自分の部下すら搬送拒否しているのに、何を言われているのか?
それとも、サンカク先生は月曜午後は○川東病院、金曜午後は○山総合病院、土曜午前は○山中央病院、土曜午後は石岡の某病院で御仕事に忙しいから、存じないのかな?

でも、サンカク先生、トラオ先生が亡くなった折には、千葉西は徳洲会から独立を目論んでいるのですから、徳洲会の名前を使わない方がいいですよ!老婆心から忠告しておきます!

お答え致します
診療日誌
[ Kana ]
2007/9/3(月) 午後 11:40
sogt2007さんがおっしゃるとおり「自分は命をかけても人を救う」この精神自体は崇高なものと思いますし支持するに値します。
しかしそれを他者に押し付ける権利はあるでしょうか。医師も人間であり、人として生きる権利があります。先生は医師の38時間連続勤務を支持しますか?
少なくとも今回の件では現場の人間が怠慢で患者を救おうとしなかったわけではまったくありません。千葉県のお産を先生が全部引き受けることはできますか?電話して医師を呼べば直せますか?物理的に無理ですよね。そういうことです。この発言は多忙故そこまで記事に目を通してらっしゃらない故の発言と思いますが、これらの意見は奈良他医師の方にはやはり不快に感じられると思います。まじめに勤めてる方にこそなおさらです。できれば参考記事等に目を通して、奈良の惨状について考えて発言して頂きたいと思います

お答え致します
診療日誌
[ humihumi21 ]
2007/9/3(月) 午後 11:35
患者『様』には受けはいいでしょうなぁ〜

耳あたりの良い言葉ばかり言ってくれるんですから。

でも不可能なものを偉そうに自分なら出来るなんて豪語
するのは「嘘つき」と言うんですよ。

そんな人の言葉って信用できるんでしょうか?

お答え致します
診療日誌
[ 私は謙虚 ]
2007/9/3(月) 午後 11:33
詰まるところ、無限の受け能力を有す千葉西総合病院へ搬送すれば、万事解決ということです。私にすればブログ自体が「くだらんやつの書き込み」という気もするところですが、これはおいておきましょう。

お答え致します
診療日誌
[ sogt2007 ]
2007/9/3(月) 午後 11:26
何時も参考の為拝見させて頂いています。今日はくだらんやつの書き込み多すぎて本当に質問したい方に迷惑だ。抵抗勢力ども。私は先生を支持します。

お答え致します
診療日誌
[ 奈良県在住医師 ]
2007/9/3(月) 午後 10:57
無断転載ですが。
294 名前:○○○○○○○○[] 投稿日:2007/09/03(月) 22:09:08 ID:○○○○○○○
すみません、千葉県○○○市の開業医ですがAMI平日の日中
千葉西に受け入れ断られたのですが?
船橋の得週回病院も断られましたが、何か?
結局都内まで転送しましたが。
Hpでは何でもいえるんですね。

お答え致します
診療日誌
[ amaryllis ]
2007/9/3(月) 午後 10:56
他科のことをあ−だこ−だ論評することは良くないと思います。このままでは産科医は減少する一方なので、日本中奈良のようになるのではないでしょうか。

お答え致します
診療日誌
[ 私は謙虚 ]
2007/9/3(月) 午後 10:51
先生のお人柄がしのばれる文章ですね。直接お会いしなくとも、どんな人物かよくわかりますね。高名な先生のお人柄がわかって研修医にとっても有益な情報ですね。

お答え致します
診療日誌
[ 有給とりたい ]
2007/9/3(月) 午後 10:45
患者の立場に立って自己犠牲的に頑張ってきた結果、燃え尽きて患者の立場で考える余裕を失ったのが現在の医療崩壊問題です。そんな時代にあって、受け入れ拒否しない姿勢を貫くだけの心身の余裕をどうやって作りだしているのか、千葉西総合病院のコツをぜひ教えていただきたいものです。モチベーションを高めるどんな工夫があるのか。それが全国の医療機関に適応できれば、医療崩壊が食い止められるかもしれませんから……

お答え致します
診療日誌
[ okagaki_2000 ]
2007/9/3(月) 午後 10:35
上の記述が事実ならば徳洲会はグループを上げて
何故救急隊は徳洲会当院に搬送しなかったのかと
公の場で抗議すべきです。
こんなことプログに書いて、それをしなければ
救急隊が徳洲会グループに送れないそれなりの正当な
理由があるのではないかと勘ぐられても仕方ありません。

お答え致します
診療日誌
[ 元産科医 ]
2007/9/3(月) 午後 10:25
でも実際、貴方ところの産科医療レベルだと対処できなかったんじゃないですか。24週早産なんてNICUのレベルが相当でないと無理でしょ。後から、ぶーたれるのは楽ですな〜。偽善者ずらするんじゃねえよ。

お答え致します
診療日誌
[ 呪います ]
2007/9/3(月) 午後 10:25
千葉西総合病院は今後、日本中の前線で苦戦奮闘しているすべての医師の敵になるつもりですね。いいでしょう、この意見をあらゆる所に貼りますから、甘んじて日本中の医師の呪いを受けて下さい。

お答え致します
診療日誌
[ ahoahoman ]
2007/9/3(月) 午後 9:44
>大阪には24時間救急受け入れの徳洲会病院がたくさんあるのに、なぜ救急車は行かなかったのでしょうか?不思議です

千葉にはなぜ貴方のような先生がおられるのか?不思議です。

まだ仕事中です
診療日誌
[ nakko210 ]
2007/9/3(月) 午後 9:37
8/30に祖父の足のチアノーゼの件でご質問させていただいたいたところ、三角先生から早速御連絡いただきましてありがとうございました。その後、コーディネーターさんのアドバイスもいただきながら、お陰様で、本日父が祖父の代理で受診させていただくことができました。ありがとうございました。今後は、三角先生のもとで精査をお願いしたいと考えていおります。今後ともよろしくお願いいたします。

お答え致します
診療日誌
[ ahoahoman ]
2007/9/3(月) 午後 9:33
日本全国から搬送してもよろしいですよね?
日本にはもうすぐ、産科医が殆どいなくなりますから。

お答え致します
診療日誌
[ ahoahoman ]
2007/9/3(月) 午後 9:31
今度から、搬送受けれない救急疾患を全て貴院へ搬送するよう
手配いたしますね^^。どうもありがとうございます。
この医師不足のご時勢に、ご尽力くださいまして。

お答え致します
診療日誌
[ 絶滅危惧石 ]
2007/9/3(月) 午後 9:30
先生! 自慢をする前に,妊娠とわかったら産婦人科を受診するように啓蒙活動をするのが医者としてやるべき事ではありませんか。

お答え致します
診療日誌
[ オークワガタ ]
2007/9/3(月) 午後 9:21
バリバリの熱血医師ここにあり!ですね。
カンチガイした傲慢な産科医に爪の垢でも飲ませたいです。
できることはやる!そんな先生の尊い精神を
すさんだ奈良の医師に見せてください。
かゆい うま

お答え致します
診療日誌
[ 一外科医 ]
2007/9/3(月) 午後 9:03
委員会の方ですか?

お答え致します
診療日誌
[ syousinmonooh ]
2007/9/3(月) 午後 8:37
まず貴方が、来週から奈良医大の救急部に赴任して救急部当直を行うべきでしょう。
自分は昔はこれこれやっていたなどなんの言い訳にもなりません。
自分は今、弾の来ないところにいて最前線でがんばってる人間の批判など人間として許されることではないです。
少なくとも貴方の年代ならそういう教育を受けたはずですよね?

お答え致します
診療日誌
[ doreii1 ]
2007/9/3(月) 午後 8:28
奈良医大の当日の状況も分からずに他医批判
一番やってはいけないことですね!

お答え致します
診療日誌
[ 噂を聞いて来た ]
2007/9/3(月) 午後 8:09
このブログですか。
自分のことを棚にあげて、無責任に好き勝手なことを書いているブログって。
きっと、炎上するんだろうな。

お答え致します
診療日誌
[ 関西の産婦人科医 ]
2007/9/3(月) 午後 8:03
必死でがんばっている奈良医大の先生に外野席から石を投げる
あなたのような医者の発言は 同業者として悲しい

お答え致します
診療日誌
[ are ]
2007/9/3(月) 午後 7:35
いくつかの電話で問い合わせて断られたら、たらい回しになるんですか?
一度辞書を引くとよいと思います

お答え致します
診療日誌
[ chig17573jp ]
2007/9/3(月) 午後 7:20
貴院の産婦人科医も同意見でしょうか。お聞かせください。
茅ヶ崎徳洲会総合病院 産婦人科

お答え致します
診療日誌
[ Kana ]
2007/9/3(月) 午後 6:39
8月29日(水)
02:54
妊娠39週 陣痛のため妊婦A入院、処置
02:55
救急隊から1回目の電話が入る
(医大事務当直より連絡があり当直医一人が事務に返事)
「お産の診察中で後にしてほしい」、そのあと4時頃まで連絡なし
03:32
妊娠40週 破水のため妊婦B入院、処置
(これで産科病棟満床となる)
04:00
開業医から分娩後の大量出血の連絡があり、
搬送依頼あるが部屋がないため他の病棟に交渉
04:00頃
この直後に救急隊から2回目の電話が入る
「今、当直医が急患を送る先生と話しをしているので後で電話してほしい」旨、医大事務が説明したところ電話が切れた
05:30(病棟へ)
分娩後の大量出血患者を病棟に収容
(産科満床のため他の病棟で入院・処置)
05:55
妊婦Aの出産に立ち会う。
その後も分娩後出血した患者の対応に追われる
08:30
当直者1名は外来など通常業務につく、
もう1名は代務先の病院で24時間勤務につく

お答え致します
診療日誌
[ Kana ]
2007/9/3(月) 午後 6:38
http://www.naramed-u.ac.jp/~gyne/2007.08.28.html
平成19年8月28日の当直日誌記録より (産婦人科当直者 2名)

8月28日(火) 夕方から抜粋
19:06
妊娠36週 前回帝王切開の患者が出血のため来院、診察後に帰宅
19:45
妊娠32週 妊娠高血圧のため救急患者が搬送され入院、重症管理中
09:00~23:00
婦人科の癌の手術が終了したのが23:00、医師一人が術後の経過観察
23:30
妊娠高血圧患者が胎盤早期剥離となり緊急帝王切開にて手術室に入室
23:36~00:08
緊急帝王切開手術
00:32
手術から帰室、医師一人が術後の処置・経過観察をする。
重症のためその対応に朝まで追われる。妊婦の対応にもその都度応援する。当直外の1名の医師も重症患者の処置にあたり2:30ごろ帰宅(続く

お答え致します
診療日誌
[ 一郎 ]
2007/9/3(月) 午後 6:31
奈良県立医科大学の仕事の状況。
ここに詳しい仕事ぶりが書いています。
担当患者が急変して死亡でもすれば逮捕、起訴、2億円の民事訴訟ですよ。到底受け入れることは出来なかったと思いますよ。
奈良では医師を責めるより、産科医療体制が崩壊していることを責めるべきです。
先生の意見は変だと思います。

お答え致します
診療日誌
[ xxixxixxixxixxixxixxixxixxi ]
2007/9/3(月) 午後 6:16
徳洲会が頑張っていることは間違いありませんし、それは素晴らしいことです。
徳田理事長は「逮捕されても起訴されてもいいから患者を引き受けろ」とおっしゃるでしょう。
でもそれを全ての医師に要求するのは酷ではありませんか。
これでは必死になって働いている医師を後ろから撃つようなものです。

お答え致します
診療日誌
[ 宇宙 ]
2007/9/3(月) 午後 6:11
全ての疾患、重症軽症を問わず24時間受け入れ可能なのは、阿弥陀先生しかおられませんよ。

お答え致します
診療日誌
[ 反対意見 ]
2007/9/3(月) 午後 6:05
日本の全ての警察と裁判所が、あなたと同じ考えなら、
産科医のモチベーションは上がるでしょう。
引き受けても手遅れだったら、過失致死で逮捕が待っています。
産科はそこまで追い詰められている。
呼んでも援軍は誰も来てくれません(そもそも援軍など存在しない)。
目の前の患者を助けるので手いっぱいです。

まさか目の前の患者を捨ててまで救急対応しろと?

お答え致します
診療日誌
[ jj ]
2007/9/3(月) 午後 5:52
自分がもし救急隊員だったら受け入れ先病院の確保で
迷うことは絶対にありません。木下会か徳洲会にお願い
すればいいだけなのですから。なのに何故徳洲会発祥の
地大阪のお隣である奈良の隊員が受け入れ要請をしなか
ったのでしょうか?全く信じられません。

お答え致します
診療日誌
[ jj ]
2007/9/3(月) 午後 5:44
拝読いたしまして小生も何故、前回、今回の「たらいまわ
し」(本当に酷い話ですよね、絶対に許せません)の患者
さんが大阪の徳洲会の病院に搬送されなかったのかが不思
議でなりません。救急隊員から要請があれば何科の医者で
あろうがとにかく動員して全力で救命にあたってくださる
徳洲会に何故声が掛からなかったのでしょう?徳洲会にさ
え連絡していれば何の問題もなかったはずなのに打診しなかったのは何故?救急隊員の怠慢ならば強く救急隊員を責
めたいところです。是非先生のご見解をお示しください。

まだ仕事中です
診療日誌
[ MIE ]
2007/9/3(月) 午後 3:35
8月30日に院長先生に母が心臓カテーテル治療をして頂きました。
それまで5件ぐらいの病院に断られてしまい、もうどうしたらいいか不安でいっぱいでした…。
院長先生が受け入れて下さり、今は元の病院で少しずつ食事も増えて笑いもたくさん出てくるようになりました。
なんとお礼を申し上げたら良いのか…。本当にありがとうございます。
ただ、ひとつだけ残念だったことがあります。

私の母が治療室に運ばれて行ったあと母とすれ違いざまに、
若い女性の看護士さんが勤務を終えて?治療室から出てきました。
その看護士さんはこれから治療室に入って行こうとした同僚の方に、
『最悪のタイミングだったよ〜、ほらさっきのあの患者さん』
と、あれこれと母の事をバイキンみたいな言い方をしていたのです。
それも患者の家族の待合所の目の前で…。
本当に悔しくて悲しくて、思わず言葉が出そうになりましたが、飲み込んでしまいました。

でも本当に院長先生他、治療にあたってくださった方々には心から感謝をしております。

今晩は、そしてお答え致します
診療日誌
[ punisuke ]
2007/9/3(月) 午前 10:39
お返事ありがとうございます
本文中に頂けると思ってなくて、返事が遅くなり申し訳ありません。

さて、病状ですが、障害者手帳申請の用紙に書いてあったのですが提出してしまって詳しくはよく覚えていません。理解している範囲では、心カテの動画では、冠動脈の後ろ側の血管の枝に一箇所閉塞、前の冠動脈の右側の根元がほぼ閉塞、左側の冠動脈の入り口も少し狭窄、冠動脈の根元辺りが、すべて瘤になっています。

血液検査では、コレストロール値とか動脈硬化にかかわるような値は正常、膠原病に関係ある自己免疫?の値が高かったらしいですが、膠原病の先生に診てもらった時は、まだ発症はしてなさそうとの事でした。

動脈に瘤があるので、血管壁?が弱っているらしいので、カテーテルでの手術は危険だと言われました。
コーディネーターの資料と言うのが良く分からなかったので、分かっている状況を書かせて頂きました。
また、今度病院で聞いた時に追記させて頂きます。

まだ仕事中です
診療日誌
[ marie ]
2007/9/1(土) 午後 6:08
先生、お忙しい中、三歳の娘の検査資料(冠動脈ろう)を診ていただきありがとうございました。小児なのに大変申し訳ありませんでした。
何とか、カテーテルで完治できればと思い、先生にご相談させていただきました。胸開での手術を前向きに考え、決断するしかないのかな・・・と思っています。色々とご相談に乗って頂きありがとうございました。

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転送妊婦死産流産報道事件 6 / 後から撃つ行為

Posted by guideboard on 2007/09/12/Wed

徳州会の系列化にある医療法人社団木下会千葉西総合病院
http://www.chibanishi-hp.or.jp/main.html
千葉西総合病院 院長 三角和雄のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo

2007.8.31 の記事で搬送を受け入れられなかった医療機関の医師を誹謗している。しかもコメント欄が炎上した為、コメントを消してコメント不可にした。

独善に浸り仲間を背中から撃つ行為である。記事と収集できた限りのコメントを、貴重な記録であり、参照し今後の医療界のための検討の材料となるように、保存しておく。

お答え致します
http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/49146916.html
2007/8/31(金) 午前 0:57
まずnakko21様へ。昨日お返事申し上げました。資料をまず用意してご来院して下さい。お役に立てるかもしれませんので。
次にmaisy_maisy94様へ。カテーテル・アブレーションは私の専門ではありません。どこにお住まいでしょうか?当院循環器科で不整脈を専門にしている吉原医師にご相談下さい。
話は変わりますが、奈良県の妊婦たらい回しは全く許せませんね。当院では、理由の如何を問わず救急を受け入れています。たとえベッドが満床だろうが医師が手術中だろうが、関係ありません。ベッドが満床でも救急処置ならできるはずです。また当直医師が手術中なら、自宅から他の医師を呼んで対応すればいいだけの事でしょう。働く気があれば、人を助ける気があれば、難しいことではありません。要は親方日の丸で、”救急の患者を受入れても自分の収入や評価が上がるわけでもないし、他の病院に行けばいいだろう。”と安易に考えるから、こんな事になるのです。自分がその患者様の立場だったらどうか、という事を考えたら、受け入れ拒否はしなかったはずです、絶対に。
それにしても大阪には24時間救急受け入れの徳洲会病院がたくさんあるのに、なぜ救急車は行かなかったのでしょうか?不思議です。

同じ記事が
http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/49146901.html
にもある。

また、大阪府下の徳州会病院では、産科救急医療を行っている所が乏しいようだ。当該ブログの 2007.9.4 のコメントに以下の記述があった。

[ 通りすがり ]
2007/9/4(火) 午後 6:37
救急隊は以下に記した病院のどこに搬送すべきだったでしょうか?
ほかに搬送すべきところがあれば、ぜひ、ご教授ください。
弘生会 大阪府東大阪市長堂 3-7-8 06-6781-2791 〜産婦人科無し
野崎徳州会 大阪府大東市谷川2-10-50 072-874-1641 〜婦人科外来あり(常勤医なし)
松原徳洲会病院 大阪府松原市天美東 7-13-26 0723-34-3400 〜婦人科のみ
岸和田徳洲会病院 大阪府岸和田市加守町 4-27-1 072-445-9915 〜産婦人科あり(常勤は一人のようだが・・・)
八尾徳洲会総合病院 大阪府八尾市久宝寺 3-15-38 072-993-8501 〜婦人科外来あり(常勤医なし)

以下の秀逸な記事を参照のこと。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20070906

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今は見ることができないコメント欄

http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d10&date=20070906091217
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d9&date=20070906091408
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d8&date=20070906091456
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d7&date=20070906091534
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d6&date=20070906091610
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d5&date=20070906091657
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d4&date=20070906091744
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d3&date=20070906091816
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d2&date=20070906091847
http://megalodon.jp/?url=http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/MYBLOG/comment.html%3fp%3d1&date=20070906091919

こちらにも保存する。
転送妊婦死産流産報道事件 6 / 後から撃つ行為資料

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さらに嘘偽りで他の医師を誹謗している。これは記事まで書き換えている。書き換え前後の記事を記録しておく。

元の記事

ahahahaha
http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/49221135.html
2007/9/4(火) 午前 3:44
まず木下会医師という輩から。私の正確なスケジュールも把握しないでよくそんな事が言えますね。思わずおかしくて笑ってしまいました。臍が茶を沸かすとはこの事ですね。貴方が重症心不全と言って送ってきた患者様は悪性腫瘍の転移だったじゃないかなぁ?人を批判する前に、きちんと診断できる臨床能力を身に付けたらどうですか?それに実際に断られたのなら、直接私に文句を言えばいいでしょう?ちなみに制度上木下会は、徳洲会からは法的に独立できません。もっともレベルの低い貴方には関係ないことですけど。それからなにやら医局がどうのこうのという人もいますが、医局って何ですか?会社ですか?同好会ですか?法律上”医局”とうのは存在しません。あしからず。同じ局でも、”春日の局”の方がよっぽど程度がいいでしょう。なんだかんだ、と言っても奈良医大病院に断られた患者様が流産したのは事実でしょう?医療は結果が全てと言う事を考えるべきでしょう。

書き換え後の記事

ahahahaha
http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/49221135.html
2007/9/4(火) 午前 3:44
まずMIE様へ。ご気分を害されて本当に申し訳ありません。私の方から今後二度とこんな事がないよう注意いたします。
次に木下会医師という輩から。私の正確なスケジュールも把握しないでよくそんな事が言えますね。思わずおかしくて、弟子達と笑ってしまいました。下手な漫才より貴方の書き込みの方がよっぽど面白いですよ、ホントに。臍が茶を沸かすとはこの事ですね。貴方が重症心不全と言って送ってきた患者様は悪性腫瘍の転移だったじゃないかなぁ?人を批判する前に、きちんと診断できる臨床能力を身に付けたらどうですか?それに実際に断られたのなら、直接私に文句を言えばいいでしょう?ちなみに制度上木下会は、徳洲会からは法的に独立できません。もっともレベルの低い貴方には関係ないことですけど。それからなにやら医局がどうのこうのという人もいますが、医局って何ですか?会社ですか?同好会ですか?宗教団体ですか?公式の制度上”医局”というのは存在しませんので、あしからず。せいぜい教授という自称ガキ大将に率いられた仲良しクラブでしょう。同じ局でも、”春日の局”の方がよっぽど程度がいいじゃないですか?それに、なんだかんだ、と言っても奈良医大病院に断られた患者様が流産したのは事実でしょう?医療は結果が全てと言う事を考えるべきでしょう。また、マスコミだの夕刊フジだの言ってる人もいますが、皆勝手に来て勝手に取材しているだけ。別に拒否する理由もないので。こちらから売り込んだ事なんてたったの一回もありません。忙しくてそんな余裕なんかあるわけないし。今日も二件ありましたが。ちなみに、私”夕刊フジ”に出たのですか?ちっとも知りませんでした。自分が出たテレビも、まともにリアルタイムで見た事がありませんし。それから東京日立病院の先生へ。データは整理して総務課から送らせます。
全国から来院される患者様を治療するだけで毎日大変ですので、くだらない事に関わりあっている暇はありません。BS(Bull Shit)的な書き込みへの対応は基本的にやりませんので、あしからず。今日は埼玉県から来られた親子の方のうち、娘さんがこのブログをいつも読んで下っているとの事。お会いできて楽しかったです。
最後にママ様へ。20歳前の息子さんですから、体を動かす事も多いでしょうし、食事の制限も大変でしょう。しかし、もう少しで足のバイパス手術をしなければならなかったのですから、大切にしてください。本当にレーザー治療が上手くいってよかったです。私も嬉しいです。

この開業医の件は、消された 2007.9.4 のコメント欄によると、三角院長の誤認とそれによる誹謗のようである。

[ smileagain192002 ]
2007/9/4(火) 午後 5:16
さて三角先生、私の朝のコメントにはご返事がないようですので以下の対応をさせて頂きたく存じます。
1、あなたが開業医と思われる先生から(木下会医師)のコメントに対して優越感さえ感じられる言葉は明らかにこの地区の開業医に対する侮辱と考えます。
匿名だからそうした返事をなされるならば私どもは地区医師会、保険医協会などより正式にあなたにこの発言に対する真意を伺う質問状を
送らせて頂きます。
<検査設備もない開業医が心不全と悪性腫瘍による心不全を鑑別できずに貴院に救急転送しようとしたところ断られたあげく(断る事への
おわびの言葉も無く)鑑別診断ができない医師の臨床能力を嘲笑した。>と解釈しています。
1週間以内にこの医師に対して謝罪の言葉とこのプログの削除がなければこの問題を各地区医師会と保険医協会の会員にこのプログのコピーを広報部をとうして郵送するつもりです。
2、またもしお答えがない場合地元の医師を完全に敵に回すと解釈します。とくに新設の鎌ヶ谷は地元の医師を敵に回して経営がうまくいくと思われるならどうぞご存分におやりください。

[ 木下会医師 ]
2007/9/4(火) 午後 11:50
>> 貴方が重症心不全と言って送ってきた患者様は悪性腫瘍の転移だったじゃないかなぁ?

そんな患者送ってもいません。断られたからね。私は誰でしょう?

なお、サンカク先生がとても懇意にされている製薬会社のACEを山盛りにされた患者、高カリウム血症でのAVBで当院受診、無事救命し、ACEを他社製品に変更して現在も存命であることを御報告させて頂きます(^^)

また、常用量の3倍量の薬剤を貴院で静脈内投与され、その後当院受診した症例。「なぜにその量を投与したのか?」書面にてお尋ねしましたが、御返事ありません。患者家族とその弁護士からも後日連絡が行くと思いますので、よろしくお願いしますぅー

また、三角院長のコメント中の東京日立病院の先生というのは次のコメント欄を指している。

[ 神田橋宏治 ]
2007/9/4(火) 午前 2:00
はじめまして。東京日立病院内科の神田橋と申します。
先生のブログを拝見していて感銘を受けています。僕自身患者さんの為に身を粉にして働くのは好きです(先生の域にまでは達しませんが)。当院でも救急は行っているのですが人数が少ないこともあり、中々全例引き受けとまではいきません。
二点教えてください。

1)昨年度の救急隊からの依頼件数と引き受け件数概算でいいので教えていただけますか
2)近隣開業医からの搬送依頼件数と、引き受け件数もだいたい把握していれば教えてください。

これを受けて 2007.9.5 の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/misumi_kazuo/49243889.html
タイムスタンプがここの下に引用したコメントと前後している。

コメント不可にしました
2007/9/5(水) 午前 10:40
千葉西総合病院医局秘書です。(院長は出張中です)

根拠のない中傷などが多発しましたので、コメント欄は閉じました。
医療相談の方は、千葉西総合病院のお問い合わせフォームをご利用ください。
その他の方でコメントされたい方は、ご自身のブログで発言なさってください。

2chサイトと当ブログは意味のことなるものです。これらを混同して、匿名で悪意のあるコメントを書き込まれた場合、あらゆる手段を講じて発信元調査致し通報致します。

ご質問がありました救急の件についてのみお答えさせていただきます。

平成16年 6,486件
平成17年 6,870件
平成18年 6,948件

[ 神田橋宏治 ]
2007/9/4(火) 午後 10:54
東京日立病院内科の神田橋です。御返事いただき感激しました!
追加で教えて下さい。
3)昨年度の救急隊からの依頼件数と断った件数概算でいいので教えていただけますか
4)近隣開業医からの搬送依頼件数と、断った件数もだいたい把握していれば教えてください。

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