大淀事件 21 / 溝 2 / blogId=10000276585 氏資料
Posted by guideboard on 2007/07/10/Tue
» 大淀事件 21 / 溝 2 ( 20061108 / 11:09 )
「先ず、読んで見ろ!! これからだー、!」。
http://m.ameblo.jp/m/blogTop.do?blogId=10000276585
2006.11.1
「医者は、一律に基本を学べ!!」、
http://m.ameblo.jp/m/blogArticle.do?articleId=10019225962
<藪医者達の特権か?>、
少し前に、20ヶ所近くも病院を探してやっとの思いで出産して、赤ちゃんを無事産み落としたはいいが、そのおかぁさんが亡くなられたと言うニュースがあった。
思うに、医者も平気で患者や緊急事態を考慮せずによくぞタライ回しに出来るものだと呆れてしまった。
あるいは、中には「産婦人科」と言う特殊な医療の垣根があって止むを得ず断った医療機関もあったであろう。
専門でなければ、扱い無いと言う医者であって医者ではない緊急事態を認識しない、藪医者たちだったのだろうか?
ところで、これはポーランドのワルシャワでのことであったが、路面電車の中で急に産気づいた36歳の女性の方がいた。
市民が気がつき、即刻病院に運ぼうとしたがその余裕がなく止む無く電車の中で女の子を無事出産した。
当然ながら、この赤ちゃんは報道陣達からカメラのフラッシュを浴びたことは言うまでもない。
生まれてすぐに、大スター並の扱いを受けたと言う。
そればかりではない、病院に担ぎ込まれたおかぁさんに市長が訪れたと言う破格の待遇を受けたなそうである。
なお且つ市当局は、路面電車は無論のこと公共交通機関を一生無料で利用できる権利を与えるべく検討中とのことである。
まさに、粋な計らいである。
確かに、不特定多数の面前での出産とは羞恥の極限に達したことであったろう。
問題は、この出産に温かい市民の手が差し伸べられたと言う行為にある。
もしも仮に、日本の都市のド真ん中での事態となったならどうなったであろうか?
仲間や知人であったなら、当然ながら戸惑いながらも何とかしょうとするであろうが、赤の他人であったならば「関係したくわ、誰かがやるわ」となるのではなかろうか?
と言うのも、これはそれほどまでの緊急を要することではなかったが、いつぞや秋葉原の駅構内においてのことだった。
一人の若い女性が、凄まじい人の流れの朝の出勤ラッシュ時に、駅の改札近くで何かを要請するかのように誰彼と無く声を掛けているようだった。
私は急ぐ立場ではなかったので、アフリカの川を渡ろうとするバッファローの一群のような人たちを見送りながら、ベンチ端で新聞を読んでいた。
どう見ても不自然に思いたので、その一人の女性を眺めて見た。
彼女は、右手を肩越しに自分の背中に向けていた。
だが、誰一人彼女の要請に答えようともせずに改札口を流れた行った。
「もしかして?」と思い、私が近づいて見た。
ワンピースの、後ろのチャックが全開して外れていた。
このチャックを、首の後ろまで上げて欲しかったのだった。
たったこれだけのことに、都会人は見向きもせずに平気な顔をして通り過ぎて行くだけだった。
当然私が、直してやった。その感謝された顔を、今でも忘れない。
こんな所にも、都会には「無関心」と言う恐ろしい落とし穴が存在することに愕然とした。
これとは違い、日頃から患者を扱っている仮にも医者である。
源である生命の誕生と言う、輝かしい次世代を担う尊い命を宿しているにもかかわらず、診療拒否とはどう言う理由の元でのことだったのだろうか?
仮に耳鼻咽喉科なり神経外科であれ、また普通の外科であれ内科であれ仮にも医者であろう。
この生命の誕生により、どの関係の医者であれ将来に於いては飯の種になる尊い患者ではないのかと、まことに腹が立ってしまった。
専門以外だと言うのであれば、どの科の医者であれ出産だけは助産婦程度には出来るという、条件を新たに設けて医者の免許を与えるべきだと思った。
何故なら、生命あってこその各科の医者であるからである。
生まれ出ない者や、死んだ者から診療代を取れるわけが無いからだ。
である以上、先ず基本である赤ちゃんの出産取り出しぐらいは学んでおけと言いたい。これは、全ての医者の卵たちに必修として課すべきだと思った。
医者は、常に所得番付の上位に位置している。
この程度の、助産婦的な医療行為の出来ない者を医者として認めることに、甚だ疑問を呈して反省を求めたい。
生命の維持や、その苦痛を治療するために医者が存在するのではなかろうか?
産婦人科以外の医師に、専門外と言う言い訳を与えている医学会が問題なのであろうか?
弁護士は、あらゆる法の下で訴訟行為を行っている。
確かに、その中の民事あるいは刑事事件などと言う専門分野的な面を得意とする弁護士はある。
だが、頼まれればここ一番に労働訴訟であれ憲法訴訟であれ彼らはやり遂げるのである。
これと、何ら免許に於いては変わらはないはずである。
産婦人科以外の医師に、専門外と言う言い訳を与えている医学会が問題なのであろうか?
弁護士は、あらゆる法の下で訴訟行為を行っている。
確かに、その中の民事あるいは刑事事件などと言う専門分野的な面を得意とする弁護士はある。
だが、頼まれればここ一番に労働訴訟であれ憲法訴訟であれ彼らはやり遂げるのである。
これと、何ら免許に於いては変わらはないはずである。