大淀事件 10 ( 20061023 / 21:42 )
Posted by guideboard on 2007/07/03/Tue
本記事は、2006 年 10 月 23 日、午后 9 時 42 分、http://sword.txt-nifty.com/guideboard/ にオリジナルの記事 ( 奈良産科転送事件続報 7 ) がアップされたものである。原典は削除された。
キーワード
奈良県、大淀病院、産科、産婦人科、子癇、転送、搬送、放置、脳内出血、受け入れ拒否、死亡、医療崩壊、医療事故、医療訴訟、刑事訴追、周産期救急医療、周産期医療、搬送システム、民主党、柚木道義衆議院議員
問題を政治の場に持って行って頂けるようだ。
是非とも、国会議員の調査権限でよく調べて頂きたい。本件の事実、背景、産科周産期医療、救急医療、さらに日本の医療制度そのもの、医療経済政策まで、一連の繋がりが見えるのだ。福島県立大野病院事件、大和高田市立病院事件、そして本件 ( これらを 2006 産科医療刑事三大事件とでも呼ぼうか ) などの問題点に注視している、心ある人たちは、みな、こういう問題が俯瞰できるのだ。
毎日新聞 2006.10.23
奈良・妊婦転送死亡:民主が調査へ
奈良県大淀町立大淀病院で意識不明となった妊婦(32)が搬送先の大阪府内の病院で死亡した問題で、民主党医療制度改革ワーキングチームの柚木(ゆのき)道義衆院議員=岡山4区=が23日、奈良県内の遺族宅を訪ね、事情を聴く。柚木議員は27日の衆院厚生労働委員会でこの問題を取り上げる意向で、「再発防止を主眼に、背景にある医療、搬送態勢の問題について国の見解を問いたい」と話している。
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以下、参考資料
大淀事件 10 資料 | 旧 奈良産科転送事件続報 7 資料